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【モンコレビュー】アゾール勢力別レビュー【ヴラドの一族】

2014-03-16 22:32:52 | モンコレ
お馴染みのレビューです。
まずはヴラドの一族から。

ヴァンパイア・キャリアー
おなじみ1/2/2の無限ゾンビ
パンプの種兼パンプ対象ですね。
今回はブラッディ・バットが
イニシアチブ+6から19点パンチで殴ってくるとか
かなり強いと思うんですが、どう?

ヴァンパイア・バット
TS魔女に入っていた超使えるレベル2も
今回はスペル枠持たず。
基礎値は上がった上で、攻撃力分のダメージを与えるんだけど、
これのために攻撃力パンプは微妙です。

エンプーサ
枚数解除。
これはどっちかって言うとディアブロに欲しい。
スタンナックルを自然に使える。
重対抗のこのデックには割と合う。

グーラー
初め見たときに「使うかな?」と思ったけど、
ほかのレベル3がうんこ過ぎて使わざるを得ない。

ブラッディ・バット
前述のキャリアー5枚プラスこの人、以外だと
正直並のレベル3。
捨て山肥やすのはマジでいろいろ間に合ってる。

ブラッディマリー
そもそも攻撃力を減らすとか悠長なこと言ってるくせに
たった4しか減らない糞っぷり。
2枠なら喜んで使ったけど1枠はホント無理。

ヴァンパイア
おなじみ。
2枚とも吸血鬼でないといけないので、連発が効かない。
ただこれで3枠なのはやっぱり優秀。

蝙蝠王ヴァンデミオン
能力が使いづらく手札もものすごい食うけど、
ワラ相手にした時にコイツがいないと辛い。
そもそもアブゾーバーもデッドリー・ポイズンも使えないので、
ワラに当たるとほかのユニットが無能すぎる。
それをこないだの店大会で思いました。

ストリゴイ
正直攻撃力を減らして行く云々より、
低いレベル相手に使っていく用の能力と割り切って良い。
この勢力で唯一枠2つのレベル5なので、
ブラインドネス使ってのコンボが悠長すぎる。

常闇の伯爵ジルベール
20点出るとはいえ対象が格下。
高いレベル相手だと能力を使うか相手の攻撃力を下げるしかない。
能力で切った吸血鬼をヴァンパイアで再利用できるのは○。

流血姫エレオノーラ
結局攻撃メーンになる勢力なので、
攻撃力が上がるのはいいよね。
問題はこいつを守るためのスペルが
ダメージスペルしかないという部分。

ブラッド・ストライク
3-5で組んでいる限り4点しか出ない。
それでも魔枠1つで4点が破格だと思ってしまうのが
悲しいところ。

ロスト・ブラッド
メタスペル。
1枠は夢魔と歌姫に主に使って言って、
2枠はミノや金剛神に使っていく。
大きな大会では効果がありそう。

暗黒の祭壇
ハーピィの時もそうだったけど、
こういうのをデックに入れない方が
結果としてパワーが上がる。
モンコレのリニアメイトは
地形が持っていても使われないのがデフォっぽい。

流血の魔導円
これがフィズってスペル3枚落ちたら
負けを宣言して全然いい。
とりあえずデッキ圧縮のために入れておけばいい。
地形そのものとしても、飛行主体だからないよりはいい。


総括
ユニットのパワーが全体的に高くなく、
魔スペルの性能の低さが輪をかけて悲しくなる。
ましてやALLスペルのうち、魔スペルだけは一切性能が変わっていないので
他と差ができてしまっている。

従来のエキスパンションでは、メーンとなる勢力は
20枚くらい収録されるのに、今回は15枚。
いずれにしてもALLカードの弊害を受けた形になる。

対抗数は多いので、
奇数っぽい試合運びができれば戦っていける。

弱点は上でも書いたけど、
防御UPや耐性付与、スペル打ち消しがないなど
結構多い。
ヴァンデミオンが使いづらいので、
全体攻撃についても一考する必要がある。
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