妥協の嵐 ~イチから始めるMTG~

「光は明るく、ボルトはキツく。」

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【MTG】【XLN】ティムールエネルギー

2017-10-10 00:06:09 | Magic_スタンダード
世界選手権優勝のティムールエネルギーです。

4:《霊気拠点/Aether Hub》
4:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
3:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
4:《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
4:《森/Forest》
2:《山/Mountain》
1:《島/Island》
22 lands

4:《牙長獣の仔/Longtusk Cub》
4:《導路の召使い/Servant of the Conduit》
4:《ならず者の精製屋/Rogue Refiner》
4:《つむじ風の巨匠/Whirler Virtuoso》
3:《逆毛ハイドラ/Bristling Hydra》
4:《栄光をもたらすもの/Glorybringer》
23 creatures

4:《霊気との調和/Attune with Aether》
1:《慮外な押収/Confiscation Coup》
4:《蓄霊稲妻/Harnessed Lightning》
1:《削剥/Abrade》
2:《本質の散乱/Essence Scatter》
2:《マグマのしぶき/Magma Spray》
1:《暗記+記憶/Commit+Memory》
15 other spells

1:《削剥/Abrade》
1:《慮外な押収/Confiscation Coup》
2:《奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk》
4:《否認/Negate》
1:《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
2:《人工物への興味/Appetite for the Unnatural》
1:《天才の片鱗/Glimmer of Genius》
1:《霊気圏の収集艇/Aethersphere Harvester》
1:《至高の意志/Supreme Will》
1:《チャンドラの敗北/Chandra’s Defeat》
15 sideboard cards

☆ティムールエネルギーとは
前環境から最強デッキタイプだったティムールです。
正直、赤緑の土地が差し変わっている以外、
大した変更はありません。
新カードで黒をタッチした「人質取り」も、
「スカラベの神」も入っていない純正ティムールになりますね。

前環境のオーソドックスなタイプと比べて差分といえば、
メインに「チャンドラ」が一枚もなく、
代わりに「本質の散乱」と「暗記+記憶」が入っています。

「チャンドラ」は基本的に赤単に対して引きたいカードではなく、
同じ4マナなら「ハゾレト」に触れる方を選んだようなイメージですね。
「本質の散乱」は同型、赤単相手でも「チャンドラ」以外を打ち消せますし、
「暗記+記憶」は青系コントロールに対して、墓地をライブラリに戻す能力が
「青ハルク」や「アズカンタの探索」対策に使えます。

「アズカンタの探索」対策として、さらに「副陽」も見て、
サイドの「人工物への興味」も前はあまり見なかったですね。
以前はエンチャントをそこまで見ることがなく、
「王神の贈り物」や機体であれば「削剥」ガン積みで事足りましたが。
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