スタートレックの科学技術 重力子

2017年05月05日 | スタートレック

重力子は、重力を伝達する素粒子という記述があるが、現代では未科学。

重力子は、重力場を形成し、特定の空間を湾曲しさせる、形成されたフィールドは物理的な力が加わると、強力な反発力が発生される、らしい。

この反発力(フォースフィールド)を利用したバリアで、船体を守る。

この時代は、今と違い分厚い外壁を必要としない。逆にフォースフィールドが、なければ簡単に破壊され、大気圏では燃え尽きてしまう。

要するに、強度ではなく反発力で防御する技術。逆に言うと、質量の無い攻撃波には強いが、ピストルのような質量のある弾丸は素通り(貫通)して破壊されてしまう。槍や刀などの原始的な武器に弱い。そういえば、ドラマの中で、バンバン打ち合うシーンがない、フェーザー銃という光線を使用していた。肉弾戦に弱いとなるが、クリンゴン人は巨漢のレスラーのような体型で力が人間より強い。やはり勝てそうに無い。

西暦2300年は、予想を遥かに超えた時代だが、戦争は相変わらずのようだ。

 

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