スタートレック 亜空間とワープ航法

2017年05月06日 | スタートレック

スタートレックに登場するワープ航法は、 相対性理論に挑戦するものではなく、矛盾していない。

これは通常の物理法則が成立しない亜空間というものを設定し、この亜空間トンネルの中を滑るように航行する。

つまり、ペットボトルを川に流すようなもので、特殊な技術で隔離されたボトル=船と、
違う次元=川=亜空間を移動するのが、ワープ航法の原理。

この事情は懐中電灯から出る光と似ている。

スイッチを入れるまでエネルギーは、電池に化学エネルギーとして蓄えられているが、
スイッチを入れると、化学エネルギーは電気エネルギーを経て、光子に変換されて、光速で進みだす。

このとき光子は、加速して光速に達するのではない。光子は突如として、この世にあらわれ、飛び出すのである。

亜空間にあるエンタープライズは、この光子になぞらえれば理解しやすいと思う。

カーク船長が「ワープ1で発進!」と命令すれば、船は光と共に、亜空間に消える。

あこがれのシーンだ!!

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