広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Jアラートが鳴ったら

2020年05月03日 | 医療

とにかく、避難時間は実質2分程度です。

地下鉄、地下街が無い場合は、近くの大きなビルに避難し、窓の無い通路、地下に移動。

携帯電話やTV.ラジオを視聴し、情報を確認、近くに子供がいたら、誘導しましょう。

 

原発の専門家で、科学者の武田教授が放射能からの避難方法を伝えています。

爆風が収まれば、風向きを確認して、直線に対して直角に、逃げる。風下が東なら、南北に逃げる。

300メートル以上の山があれば、山越え。放射能や化学ガスは空気より重いので、山を超えられない。

水を確保し、救援を待つ。マスクかタオルで口を覆い、肺の内部被爆を警戒。

地下街、地下鉄のない地方にミサイルは撃たない、やはり都市を狙う、と「私」。

原子炉は強固で直撃しない限り、大丈夫との事、ただし海水の受水口が破壊されると冷却できないので危険。

家に帰れれば、シャワーを浴び服を着替える。

事前に家族で、避難場所等の申し送りをしましょう。

 

Jアラートが鳴ったけれど、近くに頑丈なビルも、地下街もない・・・・

あるのは、川か海・・・・

水中呼吸できる酸素ボンベ「トリトン」。

数分間は水中呼吸ができる優れもの。輸入になりますが、価格は3万円前後。

核ミサイルの爆風・熱風から身を守り、少なくとも高熱を回避。

映画のシーンのよう・・・。

 

「予算10万円で作る、ドラム缶シェルター」

 庭に穴を掘り、ドラム缶(350L ・内径70cm)を埋設、工務店に頼んでショベルカーで、掘れば半日かからない作業です。ドラム缶は少し蓋の細工が必要ですが、ホームセンターやNETから購入できます。

 

      

 

ミサイルが落ちる前に、避難用品、酸素缶を持って、シェルターに飛び込み、鉄板(要・穴あけ)で蓋をする。

酸素缶は登山やスポーツ後などの酸素補給にアマゾンやホームセンターで販売しているスプレー式酸素缶、価格は、2本で917円です。深呼吸50回くらい使えます。あれば、より安心。


「校庭に、簡易シェルターを作ろう!」

地下室のある学校は、皆無。

大事な子供たちのために、国、都道府県は地下シャルターの建設を義務化。

大げさでなくても、シェルターは地下1メートルで、電源はバッテリーで照明に使用。

着弾後の30分を、どう生き延びるか、が課題。

先生は、風向きを把握して非難コースを確認。

戸建でも庭がない方は、工務店に相談して、床下にドラム缶を埋めてください。平屋部分の玄関、駐車場も対象になります。

まず、爆風と家屋倒壊による圧死を避ける事が最重要課題です。

核ミサイルの影響は、被ばくしたから言っても、即死するわけではなく、後年に影響がでる危険性があります。

武田教授は、核ミサイルの放射能より、原発のメルトダウン・炉の爆発の方が、遥かに危険と結論づけています。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 核爆発による大気温度と簡易... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

医療」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL