三畳からの発信

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評価とは

2007年09月03日 09時44分33秒 | ゲーム
エヴァンゲリオンってもう10年も前の作品なんですね。
一昨日映画が公開されたとかで、mixiでそれに関する記事を書く人がとても多かった。
これは10年経っても良い作品ということなのでしょうか?
俺はエヴァンゲリオンは見たことが無いのでガンダムみたいなモノとしか認識していなかったです。
そもそもガンダムも見たことないので例に挙げるのも不適切なんですがね。


それはともかく、評判の話について。
以前バーチャルコンソールでダウンロードした「ガンスターヒーローズ」。
これはメガドライブでも屈指の名作と言われていますが、俺には合わなかった。
同じく名作と呼ばれる「ランドストーカー 皇帝の財宝」が今月の配信リストにあります。

さて、俺はこれを遊んで面白いと思えるのか。と考えています。
結論から言うと「遊んでみないと分からない」です。
しかし評価というものには世界があって、マニア受けする、一般受けするなどといった区分がされています。
その定義はやはり実績に基づいて表されます。
例えばメガドライブは一般受けしなかったハードです。マニア向けとします。
スーパーファミコンは一般受けしたハードです。一般向けとします。
メガドライブで好評を得たソフトは必ずしも一般の人に好評を得るとは限りません。
逆に、スーパーファミコンで好評を得たソフトもマニアに受けるとは限りません。
自分で言うのもなんですが、俺は一般とマニアの中間点だと思っています。
「ガチャフォース」や「エキサイトトラック」のような知名度の低いゲームを遊びます。
しかしマリオやゼルダ、ポケモンといった知名度の高いゲームも遊び、高評価を下したりします。
そういった中間的な立場にいる人はどのような評価を信じるべきなのか。

話を戻して、「ガンスターヒーローズ」は合いませんでした。
では同じように「ランドストーカー」は合わないのでしょうか?
同じ匂いがするから敬遠するというのも変な話です。でも自然とそうなってしまうのは仕方が無いわけで。
なので多分、「ランドストーカー」は面白いんだろうけど、俺には合わないのでは無いかというわけです。


最もな話、他人の評価なんて全くあてになりません。
心底マリオが嫌いな人が1000万人いたとしても、自分1人が好きになるかもしれない。その逆も然り。
いろいろ書きましたけど、一番あてになるのは何かというと
自分の勘」なんですよね。いやほんと。


余談ですが、ファミ通のレビューの話を。
こないだふと初代ポケモンや初代スマブラの点数のことを検索してたんですが、意外なソフトが意外な点数だったのを見かけました。

初代星のカービィがなんと21点!!
これはひどすぎるんじゃないかと思った。今じゃ殿堂入りが当然のカービィシリーズが、初代はこの仕打ち。

まあ昔は点数が厳しめだったからこれで良かったのかもしれない。
それに当時はコアが普通って人が多かったから簡単なゲームがつまらないという傾向だったのかもしれません。

ちなみに初代スマブラは31点、初代ポケモンは29点というあまりにも地味過ぎる、とても大ヒットしたシリーズとは思えない扱いでした。
もちろん続編ではどちらも高評価で、プラチナ、ゴールド殿堂入りは当然の扱いでしたよ。

そういえば2005年の年末のレビューはあまりにもひどかったなぁ。
(一応続くということで)
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星のカービィ面白いです (木下優樹菜の画像送ります)
挑戦します! “見ないで描こう100のお題”に挑戦です! 一週間に5題くらいを目標にしていきたいと思います。