〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

ボレー フォアハンドハイボレー(ラケットワーク)のポイントについて 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2017-04-24 07:00:34 | ボレー
トップページ>ボレー




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


ボレー
フォアハンドハイボレー
(ラケットワーク)のポイントについて




ついて解説します。



まず、フォアハンドハイボレーでしっかりと決めきる場合


【意識すること①】
「ラケット面を下向きにする」



ラケットをボールの上からはいることで、叩きつけるようなハイボレーになります。

ラケット面を地面に対して下向きにし厚いあたりのハイボレーを意識していって下さい。



【意識すること②】
「右脇腹を伸ばしていく」



右脇腹を上へ伸ばしていくことでラケットを上へあげやすくボールの上からヒットできます。

このとき、



右股関節が前にでると身体が前へ移動しラケットを上へあげていく動作ができずラケット面が上向きになってしまうので注意して下さい。



【意識すること③】
「ボールを捉える方向へ左手の手のひらを向けること」



左手の手のひら向きをボールを捉える方向へ向けると身体の開き(前へ向く動作)を抑えることができラケットをボールの上側へ向けやすくなります。

このとき、



左手が落ちてしまうと身体の開きが早くなりボールの下にラケットセットをしてしまい山なりでバックアウトの原因になるので注意して下さい。



以上となります。


決めきるハイボレーは、ボールの上側をさわるように心がけていきます。


そのために意識するポイントは上記の3つになりますのでこれからのプレーに取り入れてみて下さいね。


【ボレー関連記事はこちら】

ボレーでネットミスが多い場合
ボレーで厚いあたりで打ちたい場合
ポーチボレーで決めたい場合
身体の正面にきた場合(ボディショットの対応)
片手バックボレーの解説



【ボレーのレッスンはこちら】

【南市川インドア】2017年5月28日(日) 4時間でプレーを変える徹底反復レッスン 基本的なボレーとスマッシュ

【インドア】2017年5月30日(火) 4時間でプレーを変える徹底反復レッスン 基本的なボレーの腕の使い方とフットワークの使い方



では♪♪





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フットワーク 遠いボールへ追いつけるコツ 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2017-04-23 07:00:39 | フットワーク
トップページ>フットワーク





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


フットワーク
遠いボールへも追いつけるコツ




という解説になります。


テニスを行なっていれば、遠いボールで追いつけるときと追いつけない時があります。


その違いを簡単にではありますが、お伝えします。



【遠いボールへ追いつけるとき】
「重心が下から上へのぼっていくようなボールの入り方」



スプリットステップを踏み重心が落ちます。



重心が落ちると上へ重心があがっていく運動となり脚を動かしやすくなります。



【遠いボールへ追いつけないとき】
「重心が上から下に落ちていくようなボールの入り方」



重心が地面に向かって落ちていくと膝が曲がり脚を動かしていくことが難しくなります。



重心が低くなるにつれて上半身が倒れやすく太ももや膝に重さがきて脚が止まりやすくなります。



基本的には、スプリットステップを踏み重心を地面へ落とします。

落ちた反動で重心が持ち上がり、その重心が持ち上がっている中でボールへ入っていくと脚を楽に動かすことができます。


【フットワーク関連の記事はこちら】
○一歩目の走り出しを早くする片脚スプリットステップ
○ボールの入り方を早くするレディポジション


【フットワークについてのレッスンはこちら】
【インドア】2017年5月3日(水・祝)才能のない人でも勝てるシングルス特訓会(戻りのフットワークを強化し来るボールへの反応を早くしていく)
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それでは(^^)

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バックハンドスライス 高い打点で打つバックハンドスライスの打ち方 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2017-04-22 07:00:44 | バックハンドストローク
トップページ>バックハンドスライス




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


高い打点のバックハンドスライスの打ち方



という解説になります。



今回のバックハンドスライスは肩よりも高い打点となります。


【高い打点で打つバックハンドスライスのポイント①】
「相手コートに背中を向けるぐらい後ろを向く」



前を向けば向くほどラケットが前へいきたい力が強くなりますが、

相手コートに背中を向けるぐらい後ろを向くことでラケットヘッドはより高い高いところへ登っていきます。
※背中を後ろへ向けるタイミングはボールを捉える前になります。



【高い打点で打つバックハンドスライスのポイント②】
「つま先の向きは後ろ側へ」



バックハンドスライスを打つときの踏み込み脚は右脚になります。

このときの踏み込み脚のつま先の向きは、後ろへ向けることでよりラケットヘッドは高いところへ上がり、高い打点で捉えやすくなります。



【高い打点で打つバックハンドスライス ポイント③】
「ボールの外側からラケットを入れていく」



ボールの内側からラケットを入れようとするとラケットヘッドが上がらず高い打点でボールを捉えることが難しくなります。

ボールの外側からラケットを入れようとすることでラケットヘッドが立ち高い打点でボールを捉えることができます。



【高い打点で打つバックハンドスライスの動画】
※高い打点で打つバックハンドスライスの動画はこちら



【バックハンドスライスの関連記事はこちら】
低く滑っていくバックハンドスライスの動画(YouTube)
バックハンドスライスの厚いあたり(連続写真付き)
バックハンドスライスの左手の使い方
バックハンドスライスで試合にもたらす効果
バックハンドスライスのQ&A
バックハンドスライス 低い打点のコツ



【スライスレッスンについてはこちら】
【南市川インドア】2017年4月26日(水) 4時間でプレーを変える徹底反復レッスン スライスストローク
※満員になりました。キャンセル待ちを受け付けております。



【バックハンドスライスのDVDはこちら】



それでは♪♪



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スライスサーブを打つコツについて 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2017-04-21 07:00:16 | サーブ・リターン
トップページ>サーブ・リターン





おはようございます!
テニスコートの花木です。


今日は、


スライスサーブを打つコツ



について解説します。


まずスライスサーブは弾道は右から左へとながれ、バウンド後に大きく左側へ曲がっていくサーブです。


【効果】
①バウンド後に大きく左へ曲がり相手を外側へ追い出すことができる
②バウンド後に滑っていき跳ねあがらず相手の低い打点へコントロールできる
③横への回転量が多くバックアウトが減る




【スライスサーブを打つコツ①】
「トスを投げる前の身体の向きは、斜め前向き」



トスは、身体の右斜め前方向へ上がるとスライスサーブを打ちやすくなります。

そのため、身体の向きを斜め前向きにすることでトスを右斜め前方向へあげやすくスライスサーブを打ちやすくなります。



【スライスサーブを打つコツ②】
「ボールの触り方は、右側から」



ボールの右側からラケットを入れていくことでスライスサーブを打ちやすくなります。

右側からラケットを入れていくことで右から左へ回転するスライスサーブとなり大きく曲がるようなサーブになります。



【スライスサーブを打つコツ③】
「チョップをするような手の使い方で打つ」



チョップをするような手の使い方は、手のひらが外側を向きスライスサーブに適しています。

また手のひらが外側を向いた時に身体に対して外側のフレームからいくことでよりスライスサーブを打ちやすくなります。



【スライスサーブの動画はこちら】
※スライスサーブの動画はこちら



【サーブ関連の記事】
トスの高さについて
サーブのテイクバック時について(左手)
サーブが入らない主な原因について
サーブのオーバーフォルトの原因について
サーブの指導動画について(YouTube)
フラットドライブサーブの打ち方について




【サーブのレッスンはこちら】
2017年5月14日(日)第ニ回サーブを武器にする!!超少人数サーブ徹底特訓会!!
※満員になりました。キャンセル待ちを受け付けております。


それでは(^^)

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4/19(水)レッスン4時間でプレーを変える徹底反復レッスン(バックハンドストローク)開催レポ 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2017-04-20 07:00:49 | レッスン
トップページ>レッスン




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


4/19(水)
4時間でプレーを変える
徹底反復レッスン(バックハンドストローク)開催レポ




になります。


今回も定員6名の満員でした。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


バックハンドストロークを安定して打つために意識をするポイントをお伝えしていきました。


【意識すること①】
「ボールを捉えた後に左足を動かしすぎない」



ボールを捉えた後に左足を横や前に動かすと身体は前後左右へ大きく動いてしまいボールを捉える位置が不安定になります。

ボールを捉えた後の左足を動かしすぎないことで軸が安定し、この軸の安定が面ブレを防いでくれます。



【意識すること②】
「ボールを捉えた後のラケット面を外側へ向ける(手首を回し過ぎない)」



ボールを捉えた後にラケット面を被してしまうと左肩が早く相手コートに向き身体の開きが早くなります。早く身体が開いてしまうと面が下を向きネットミスやサイドアウトの原因になります。

打ち終わりのラケット面を外側へ向けようとすることで手首が回り過ぎずボールをうまく捕まえることができます。



【意識すること③】
「顔の向きをボールを捉える方向へ向ける」



ボールを捉える打点からフォロースルー時に顔の向きをボールを捉える方向へ向けておくことで前へ倒れていく身体の突っ込みを抑えることができます。

また、顔の向きをボールを捉える位置に残しておくことでラケットヘッドがかえり回転量を上げていくことができます。



以上となります。


両手バックハンドストローク、片手バックハンドストローク共にまずはネットミスをなくしていくためにも上記のポイントが大事になります。


【レッスン時の動画はこちら】
※4/16(水)レッスン動画はこちら


【今後の4時間レッスン 空き状況】
○4月26日(水) 4時間でプレーを変える徹底反復レッスン スライスストローク 満員
○5月3日(水・祝)才能のない人でも勝てるシングルス特訓会(戻りのフットワークを強化し来るボールへの反応を早くしていく) 満員
○5月14日(日)第ニ回サーブを武器にする!!超少人数サーブ徹底特訓会!! 満員
○5月15日(月) 4時間でプレーを変える徹底反復レッスン スピンをかけるフォアハンドストローク 空き2名
○5月28日(日) 4時間でプレーを変える徹底反復レッスン 基本的なボレーとスマッシュ 空き4名
○5月30日(火) 4時間でプレーを変える徹底反復レッスン 基本的なボレーの腕の使い方とフットワークの使い方 空き5名




最後までご覧いただきましてありがとうございます。
それでは(^^)




【YouTube動画更新】
また、技術に関する動画をYouTubeにてアップしています。良ければ見て下さいね(^^)
低く滑っていくスライスストロークのポイントは?
理想的なボールの入り方についての動画
フォアハンドストロークの姿勢の取り方についての動画


【新規クラス開講!】
平日3時間クラス空き状況とテーマを更新しました!
(2/24(金)更新)


平日3時間シングルスクラスを開講します!シングルスにご興味ある方、大会で上位進出を目指される方是非ご参加下さいね♪詳しくはこちら→http://blog.goo.ne.jp/syunteni/e/78fb47d8cff83c15f32d697b7e354bef


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