〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

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レッスンレポ 9/10(日)4時間シングルス特訓会 (バックハンドスライス) 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2017-09-11 07:00:11 | レッスン
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


レッスンレポ
9/10(日)才能のない人でも勝てるシングルス特訓会(バックハンドスライスで相手にプレッシャーをかける徹底特訓)



を昨日開講してきました。


今回は、定員6名の満員でした。ご参加頂いた皆様、お疲れ様でした。


今回は、


「バックハンドスライスで相手にプレッシャーをかける」


というテーマで行い、バックハンドスライスを打つことで相手にどのようなプレッシャーを与えることができそのスライスを打つためにはどんなことを意識していけば良いのか?


というところをお伝えしてきました。


今回のバックハンドスライスのポイントは、
「ボールを捉える位置は身体の横で捉える」


となります。


ボールを捉える位置が身体の横になることで

■横でボールを捉える理由
①ラケット面が開かず真っ直ぐに伸びていく弾道になる
②身体の開きを抑えることができバランスが良くなる
③腰の捻り戻しが入り体幹部で打つスライスになる(手打ちがなくなる)



となりボールを捉える位置は身体の横で捉える理由が主に上記の3つになります。


ボールを横で捉えるためにも、


■横でボール捉えために必要な動作や考え
①踏み込み脚のつま先の向きは相手コートに対して横向き
②ボールを捉えた後の左手の親指は下向き
③ボールを捉える後の顔の向きはボールを捉える方向へ向ける


※バックハンドスライスについてはこちらの記事に詳しく投稿しています。


となります。


特にシングルスでは、バックハンドストロークの高い打点を狙われやすく高い打点のバックハンドスライスを打つために何を意識していけば良いのか?


というところも指導させて頂き4時間みっちりバックハンドスライスでレッスンを行わさせて頂きました。


4時間のシングルス特訓会は、10月も開講しております。

■10月の4時間シングルス特訓会について
■10月8日(日)才能のない人でも勝てるシングルス特訓会(バックハンドストロークを強化し相手にプレッシャーをかける徹底特訓)空き5名

となります。
詳しくは上記の青文字をクリックして下さいね。



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。




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