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■フォアハンドストローク ネットミスの原因②「ボールを捉えた後の姿勢が崩れている」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-02-07 07:00:28 | フォアハンドストローク
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。



今日は、



フォアハンドストローク
ネットミスの原因②「ボールを捉えた後の姿勢が崩れている」




という解説になります。



打ち終わりの姿勢によりネットを越える、越えないにどのような関係性があるのか?

というところを考えていきます。



■打ち終わりに姿勢が崩れていると


基本的に姿勢が倒れてしまうことで、手のひらは下へ向いていきます。

この倒れた姿勢で手のひらを上へ向けようとすると力感が入りやすく肩を痛めてしまう原因になります。


ネットミスをなくしていくためにも、肩を痛めないためにも



■打ち終わりの姿勢をまっすぐにする


打ち終わりの姿勢に気をつけることでラケット面は上を向いている時間が長くなります。

また姿勢が前へ倒れいるよりも後ろへ残している方がスイングは斜め上方向へ抜けていきます。



ネットミスを減らしていくためにも、一本一本の打ち終わり方に気をつけながらフォアハンドストロークを打っていって下さいね。
※姿勢に関しての記事はこちら


【フォアハンドストロークの動画はこちら】
※フォアハンドストロークの動画はこちら



【フォアハンドストローク関連の記事】

フォアハンドストローク クローズスタンスについて
高い打点のフォアハンドストロークについて
フォアハンドストローク 打点が近い時の対応方法について
低い打点のフォアハンドストロークについて
フォアハンドストローク オープンスタンスについて


以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。




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