高麗橋 桜花 徒然日記ー料理人はどこまでできるのか ー

「高麗橋 桜花」店主・「大阪食文化研究所」主宰森田龍彦のブログです。どうぞご贔屓にお願い申し上ます。

「渓聲山色(けいせいさんしょく)」

2017-06-15 | 日記
今年の梅雨は今のところ雨の日が少ないですね。


今週から通常営業は女将さんと2人営業と
なっております。
(忙しい時には心強い助っ人が控えております)


昨夜は御断りする方が多々おられました、
誠に申し訳ありません。


今日はお席に余裕御座います。
土曜日は御予約で満席となっております。
来週はまだまだ席に余裕ございますので、
どうぞよろしくお願い致します。


今月の掛け軸は

晩年今良寛と呼ばれた清水比庵筆 
「渓聲山色(けいせいさんしょく)」


道元禅師が『正法眼蔵』中の巻名にしている言葉で、
谷川のせせらぎは仏の説法の声、
山のたたずまいは清浄な仏のすがた、との意味。

とても柔らかな書が、
もっと肩の力を抜きなさいと
語りかけているようです。


四季の移ろいを感じること、
そんな気持ちを大切にしたいですね。




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