高麗橋 桜花 徒然日記ー料理人はどこまでできるのか ー

「高麗橋 桜花」店主・「大阪食文化研究所」主宰森田龍彦のブログです。どうぞご贔屓にお願い申し上ます。

4月21日のつれづれ。

2017-04-21 | 日記

 お陰様で昨日、周年を迎える
ことが出来ました。
此れも一重に日頃御愛顧下さる皆様の
おかけでございます。
本当に有難うございます。


ただ、実は今日の夕食の御客様は
たった御一人様だけでした。
もっと盛り上がると思っていたのですが、
本当にガックリで情けないとまで
感じる程でした。

でも、その御客様は
開業以前からのご縁で、
オープン当初はその方達の
御予約にどれ程救われたか
分かりません。

その時から比べると今の桜花の
価格帯は上がっていますが、
まだ30代前半なのに、ご贔屓頂けます。
そして、随分社会人として
いろいろなお話が
出来るようになりました。

営業的には駄目かもしれませんが、
自分よりも若い人とお店を通じて
時間の流れを共有出来ていることをとても
幸せに感じました。
そう、初心です。

そんな御客様に飲んで頂いた
凱陣の飲み比べ。
あくまで料理が主ですが、
お陰様でいろいろとなご縁にて
胸を張っておすすめ出来る
お飲物も多々ございます。

その後、帰宅直前にあるかたから
木の芽の、差し入れがございました。
その方は芸能に精通されていて、
桜花の
おまかせを一番多く食べて下さって
いる方かもしれません。
一枚ずつ丁寧にむしり、
綺麗に並べて届けて下さいました。

そして、、最後に空堀のきぬ川さん。
わざわざ立ち寄って、お声をかけて
下さいました。

スマートではないけれど、
なんとも心温まる一日。
自分らしい一夜となりました。

支えて下さる皆様、 
本当に有難うございます!!
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