徘徊オヤジの日々是ざれごと

還暦退職者が、現在の生活と心情、そしてちょっとした趣味について綴ります。

北海道の里山をあるく・・・118

2017-02-24 08:18:58 | 北海道の里山をあるく
札幌市・星置周辺

 札幌市星置のあたりは星置川が作った扇状地で、北に行くほど標高が低く、JR星置駅も、北口は線路の階段2階分下・南口は2階分上という珍しいつくりとなっています。また星置川が南の丘陵地から出る地点は滝(星置の滝)となっていて、このあたりは縄文時代に作られた海食崖だといいます。

 また北側の街はずれには山口運河が流れています。明治のころ札幌市外と銭函間の水上輸送路として「花畔・銭函間運河」が掘削され、札幌市山口地区部分はこう呼ばれており、現在は散策路として整備され、地区では毎年「山口運河まつり」が開催されているといいます。

 これらを目当てに出かけ、たしかに星置駅は斜面の途中にあって珍しいつくりだったのですが、滝にいたる道は通れず、大きな通りからはまったく見えず、山口運河もすっかり雪におおわれていました。


山すそから日本海側を望む


途中で見かけた星置神社の鳥居


山口運河


←昭文社発行1万分の1「札幌便利情報地図」より

←このあたり
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