川柳の仲間 旬のブログ

長野県伊那市を中心にした川柳の仲間です。ややガラパゴス気味。

7月10日の例会

2017-07-11 04:45:05 | 例会報告
 うあああああ、とよく判らない雄叫びをあげてしましましたが、お久しぶりです。
 更新期間が大幅に空いてしまってすみません。
 帰ってきたぞおおおおおお、と、よくわからないさけび。

 とは言うものの、このブログを書くのは久しぶりなので、リハビリがてら、昨日のことなどを。

 2017年7月10日(月)、空から恐怖の大王が降って来た(噓です)。伊那公民館にて、「旬」の例会がありました。
 今回から、時間を変更して午後2時30分から5時まで。
 私が月曜休みなもので、昼間のこの時間に変更してもらったのですが、よく考えると、普通の勤務形態をしている人が入って来たら、非常に出席しにくい時間ですね。その時どうするかはその時考えましょう。明日は明日の風が吹く。無風の日だってあるけれど。

 そんなわけで例会です。同人誌「旬」の212号が出来たので(内容の抜粋はいずれ公開、する予定。ご期待しないでお待ちください)、その合評会です。
 出席者は丸山健三、小池孝一、樹萄らき、千春、私(川合)の五名。
 なので、じっくり読み解くことができました。

 らきさんの作品は…「『樹萄らき』が(良い風に)変わってきている」、「やっぱりおもしろい」などの意見が。
 孝一さんの作品は…「自然と向き合う姿勢がすばらしい」、「うまい」、「でもこの子猿はその子猿なのでしょうか」。(最後の感想、意味がわからないでしょう。ふっふっふ、次回のブログをお楽しみに)。
 大祐の作品は…よくわからないけれど千春さんが泣いてしまって、簡単に終わりました。
 千春さんの作品は…「よくここまで書いた」、「つらいときだから書ける川柳がある」、「作品として独立している」「松林の前で、それ以上はしてはいかんぞ」。(これも意味不明でしょう。次回をお楽しみに)。
 健三さんの作品は…「うまい」、「隙がない」。

 まあ、いい合評会でした、たぶん。

 で、久しぶりに夕飯でも食べようかと言うことになって、近くのファミリーレストランへ。

 こんな感じ。

  



 画像が横になってるのはご愛敬とおもってください。いや、愛敬ですむ問題じゃないんだけど。

 ともあれ、楽しい半日でした。
 いろいろあるけれど、みんな生きてゆける限り生きてゆきましょう。にんげんだもの。締めるとき相田みつをの利便性。
 それでは、また。
(川合大祐)
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2 コメント

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大祐さま (美千代)
2017-07-16 00:24:22
ウっ!!ワワワワー!
久しぶりにビックリという体験をさせてもらいました。
おっかえりなさーい、大祐さん。という気持ち。

もうパソコンの前に座れるんですね。
めでたしめでたし

写真まで載せて下さってありがとう。
すっごい臨場感。
にわかに伊那へ行ったようです。
やあ、みんなお久し振り!
よしよし、もうこれでよし、
またしばらく伊那へ行かなくてもいいぞ、ってな感じ。

期待しないということの幸せを味わいました

ではまた!!
Unknown (らき)
2017-07-22 14:11:10
 ようやくブログ再開で、ホッとしています。
 写真が嫌いなので拒否してみたけれど、みんなが受け入れていたのでここは意地になってはいけないとカメラに挑みました。
 首を絞めない程度にマイペースで頑張ってね。

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