気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

デジブック アーカイブズ⑳『古代の森の紅葉』

2017-05-28 16:23:47 | デジブック:スライドショー
 遠州森町にある小國神社。
 1400年以上の歴史があるといわれる古代の森の中にたたずむ神社の周辺は紅葉がステキです。
 
 その紅葉の様子をデジブックのスライドショーのアーカイブズでお届けします。
 初度投稿は平成22年12月12日です。

デジブック 『古代の森の紅葉』
    
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田植え

2017-05-27 20:40:40 | 日記
 掛川地方でも田植えが佳境に入っています。
 田植えと言っても、お米の品種によて、田植えの時期が変ってきます。

 当地方でも「コシヒカリ」の品種はゴールデンウイーク前に終わっていますが、今の田植は、「きぬむすめ」や「きぬひかり」が主。ご近所の農家でも田植えが最盛期です。

 ご近所の山本さんの田で今日、田植えをするという情報で、朝からその様子を撮影しました。

      
 広い水田を一直線に田植え機が進むと、瞬く間に田植えが完了します。昔は大勢で、一列に並び手植えが行われていたのかと思うと、見違える風景です。

       
 上の小画像と同様に、湖のように広くなた水田を田植え機が走ります。

     
 植える稲がなくなると、手際よく補充されます。

 そして植えられた田んぼには一直線にきれいに植えられた苗の列ができていました。↓





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白いシラン

2017-05-26 17:52:02 | 家庭菜園と園芸
 シランと言えば薄紫色の花が密集して抱くのを思い浮かべますが、白いシランはあまり見かけません。人によっては白いシランは珍しいという方も。

 その白いシランを鉢で育てていますが、あまり成長しません。普通のシランに比べると弱々しく花の付きも少なめです。

 その白いシランが少しですが今年も咲きましたのでご紹介します。


              (大きめの鉢植えの白いシラン。)

   
 (ほかの白いシランは咲き方も控えめ。花後は植え替えと地に下すことも計画中です。)

 
 次はいつも見られる薄紫色のシランです。

         (こちらは大きな花を沢山つけています。)

   
              (花もアップに耐えられます。)

 珍しいといわれる白いシラン。何とか密集で咲かせてみたいものです。それには地に下しての育成に挑戦します。
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紅茶工場見学 (紅茶も新茶葉で)

2017-05-25 19:58:00 | 至福の一服《お茶》
 この時期、新茶と言えば緑茶を思い浮かべますが、「紅茶も新茶で製造」との情報で紅茶工場を見学しました。

 見学したのは掛川市遊家・家代区にある㈱静岡茶通信直販センターさんの遊家工場。

 ここでは近年新築された明るい清潔感のある工場で、「べにふうき紅茶」が製造されていました。この時期はべにふうき紅茶を限定製造しているとのこと。べにふうきは近年この品種に多く含まれるメチル化カテキンがアレルギー反応を抑えるとのことから人気が高まっています。花粉症対策にもいいとか。

       
 搬入されたべにふうき紅茶専用の茶葉と、その品質を確認する職員。

    
        機械の動作流れを常に監視していました。(上の小画像も同様) 

    
        回転する自動茶揉み機で揉まれ、やがて赤色の紅茶ができてきました。

 この後乾燥や、袋詰めにして販売されるとのことです。

 ◎ご参考までに。

 静岡べにふうき紅茶は、同社で、ティーバッグの15パック入りが540円、リーフ50g入りが432円とお手頃価格で販売されています。

     
     左:静岡べにふうき紅茶〈ティーバッグ〉、      右:同〈リーフ(茶葉)〉

 また同社では「静岡紅茶」や一般の「べにふうき茶」も各種販売されていますから、ご希望のある方はお問い合わせになってみてください。

   
            左:静岡紅茶   右:べにふうき茶各種。

 ● 連絡先:㈱静岡茶通信直販センター 電話 0120-147-666 です。
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意外なところで子育てが!

2017-05-24 20:20:33 | 日記
 キセキレイの話です。
 キセキレイは河原などに巣を作るといわれていますが、川原から離れた意外な場所に巣を構えました。

 会社の宅配便を運ぶ台車(籠と呼んでいます)を折りたたんだ僅かの隙間に稲わらなどを運んで巣を作っていました。
 しばらくは気が付かず、卵が孵化した後の鳴き声などがするので奥を覗くと一つの巣が見つかりました。

      
 左は宅配貨物を集荷する台車を折りたたんだところで、右はその隙間に巣が見つかりました。

      
              幼鳥はまだ小さく、時折親鳥が餌を与えに来ています。

 そこを覗いてカメラを構えているとキセキレイの親鳥が激しく「ピーピー」鳴いて人間を威嚇しています。

   
                会社の屋根の電線に止まり威嚇しています。

 その二日後、雛たちは育ったのか見当たりませんでした。手前にまだ飛べ無いような内容の幼鳥が一羽いましたが、数時間後には消えていませんでした。

     


 立派に成鳥になったことでしょう。
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茶色の茶園。

2017-05-23 21:56:03 | 風景写真
 茶色の茶園が誕生しました。
 と言っても、茶園が枯れた訳でもありません。

 新茶の収穫が終わった茶園は数年に一度、木を若返らせるために、新芽の伸びた部分を深く刈り込み、茶色の枝部分が出るほど深く刈り込みました。(中狩りと呼んでいます)
 こうすることにより、今年の収穫(二番茶以降)はできませんが、来年の新茶の時期には勢いの良い新芽が芽吹くことになります。

       
         (これまでの緑の茶園が茶色に変りました。)

   
 (少し離れてみると茶色の茶園に見えます)

   
 (近くによるとかなりの太い枝が刈り取られたことがわかります。)

 一方、新茶の刈込が行われた茶園は、二番茶に向けきれいに整備がされていました。
       

 そして掛川市五明地区の茶園では今年秋のイベントに向けて設置された「茶エンナーレ」の作品が夕日に輝いていました。

       
         (夕日の反射で輝く茶エンナーレのステンレス展示作品)
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真っ赤な小さなサボテン

2017-05-22 21:30:34 | 家庭菜園と園芸
 真っ赤で小さな花のサボテンが幾輪も咲いています。
 
 名称は定かではありませんが、ノトカクタス類紅小町に近い品種と思われます。
 図鑑では紅小町は黄色の花をつけています。名前が「紅」だけに色もいろいろあるのかもしれません。



 6~7年前のご近所から分けていただいた種類で、毎年1cmほどの真っ赤な花を次から次へとたくさん咲きます。サボテンの土台が白ですから大変目立ちます。

   
 (上から眺めた少し大きい鉢のものと小鉢の二鉢があります。)

     
         (一度にたくさんの花を咲かせます。)

     
 (花の部分を拡大しました。その後方には明日開く花のつぼみがあります。ズームで近づきましたがボケちゃいました。)

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直虎ゆかりの地を巡る 《渭伊神社と自耕庵》

2017-05-21 16:50:04 | 「おんな城主 直虎」
 大河ドラマ「おんな城主 直虎」のゆかりの地を訪ねたご報告です。
 既報の通り、浜松市のPR誌「HAMA(る)」で紹介された1時間で回るコース9ヶ所を順に訪ねています。

 今日は⑤渭伊神社と④自耕庵(現・妙雲寺)の2ヶ所を巡ります。

 渭伊神社は龍潭寺から徒歩でも北へ15分程度で行くことができます。
パワースポットとしても知られる渭伊神社とその本殿背後の小高い丘の上にある巨石群(磐座=いわくら)が古墳時代の祭祀の遺跡として「天白磐座遺跡」があります。ここは、大河ドラマの初期のころ、子供(おとわ)らが、巨岩の周りで遊んだ場面でも出てきています。

   
 (木立の奥に建つ渭伊神社とその内部。上の小画像が渭伊神社正面風景。)

 神社奥の神殿造りは豪華で思わず近寄ってカメラに収めました。

   
             (渭伊神社の神殿部の豪華な造り)

 神社奥に小高い丘に天白磐座遺跡がありました。
 ここで子供らが遊んだ場面がドラマに登場しています。

   

        
          (大きな樹木が岩に食い込んでいます。)


 次にここから4~5分戻ったところにある④自耕庵 に向かいました。

 自耕庵は直虎の菩提寺です。直虎の死後、自耕庵へ葬られたと伝えられています。自耕庵は
直虎の院号をもってその後に妙雲寺(現行名)に改められています。
 地元の皆さんにより管理されているため、土日祝以外は建物内部の見学はできません。

   
      (妙雲寺(元・自耕庵)の入り口(山門)と奥の建物(本堂))
 

     
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4月発行の新切手

2017-05-20 16:06:29 | 郵趣と切手
 ㈱日本郵便から4月に発行された郵便切手は5件で52円が15種。82円が40種で合計55種になりました。

 内訳をご紹介します。
 4/4には「おもてなしの花シリーズ」第8集として52円切手と82円切手が各5種、それぞれシール式の10枚のシール式切手で発行されました。

     
        左:52円切手。   右:82円切手。

次は4/14に「My旅切手シリーズ」第2集として、52円切手と82円切手が各10種、それぞれシール式の10枚のシール式切手で発行されました。

   
      左:52円切手。         右:82円切手。

 4/20には、恒例の切手蒐集を促進する記念の切手「切手趣味週間」が82円切手が各10種のシートで切手で発行されました。今年の題材は尾形光琳の「撫子花図屏風」です。
   

 4件目は、4/26に理化学研究所創立100周年記念の切手が82円5種(シート構成は各2枚の10枚構成)で、スーパーコンピュータ「京」や113番元素ニホニウムほかです。



 5件目は、4/28に天然記念物シリーズ第2集で特別天然記念物に指定されている「尾瀬」の中から花や鳥が描かれています。

     

 以上が4月発行の切手ですが、今月も番外編がありました。

 4/14のMy旅切手に合わせレターセットが発行され、このセットにだけ含まれる旅切手7種を収めたシート切手が発行されました。(番外編のためコレクション数に入れてありません)

 以下にそのシート切手をご紹介します。(82円切手5種と120円切手2種で構成)
     

 どこに切手があるかわからない方は、次の配置図を参考にしてください。
       
         

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野菜畑と育苗。

2017-05-19 20:24:09 | 家庭菜園と園芸
 今は夏野菜の植え込み時ですが、小生、その野菜を種から育てる楽しみにやっています。しかし今年は新茶も低温で遅れたように、野菜もなかなか発芽してくれません。

 やきもきしながら何度も同じ種を蒔いたり遅くになって発芽が見られたりでまだ植え込みには至っておりません。

 そんな中で苗も少しずつ育ち始めています。
 小さな家庭菜園用のガーデンを耕し畝の用意を進めています。

   

 蒔いた種も徐々に発芽しつつあります。

   

 ある程度伸びた苗は、ビニールポットに植え替え、根回りを良くしてから植えつけます。

   

 来週あたりから畝への植え付けが始まりそうです。
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