気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

家康の散歩道 ④ 「東照宮」(引馬城跡)

2018-02-19 08:53:46 | ふるさと紹介

 シリーズ「家康の散歩道」の4回目は浜松城や浜松市役所からも近い場所にある「東照宮」(浜松元城町東照宮)です。

 東照宮は家康公を祀った神社で明治19年に創建されています。(東照宮は全国各地にあるようですね。)

 今日はこの元城町東照宮を訪ねました。

      

 元城町東照宮は市役所前の大通りから少し小路に入った北東の場所に位置します。 浜松城の前身の引馬城跡に建っていて、奥の場所から振り返ると街中にあることがわかります。

   

 本殿前風景。時折参拝人があるようです。

       

                 別角度から眺めました。

       

 その右手にあるのが最近建てられたと見える新しい徳川家康と豊臣秀吉像です。

     

              その像をすこし拡大しました。

     

 境内には狛犬も一対が設置されています。その奥の本殿の扉には徳川家の葵の紋様が二つ見られます。右の石燈籠にはハートマークが刻まれています。この文様の燈籠を見つけることも幸せスポットの一つになっているようです。

 前回ご紹介の③の椿姫観音からは徒歩10分ほどで到着します。

 

 

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掛川手工芸作品展 (その4=工芸品)

2018-02-18 09:10:29 | blog手作り展

 二日間、投稿をお休みしましたが、本日より再開いたしますのでよろしくお願いいたします。

 本日ご紹介は1月に開催された燦々会の皆さんによる掛川手工芸作品展の模様です。

 過去3回展示風景や壁面展示品・手芸品などをピックアップしてご紹介しました。今回は工芸品にスポットを当ててみたいと思います。

 上の小画像ご紹介作品は、大きな木株などを巧みに利用した大型展示品です。これらの材料(木株など)を見つけ出すにも大変な努力ですね。

 次は民芸品の茅葺き古民家。 

     

         大変細かく精密できています。感心する逸品です。

            

 左の動物は木の枝(株)を利用したとのことです。  右は装飾瓢箪。立派なヒョウタンです。

    

 上の小画像2点は燦々会の会長さんの作で、川や海岸にある石を巧みに組み合わせ装飾したとのことです。アイデア次第で素敵な作品ができていますね。 

   

                     竹細工や木工芸品。

   

                         木工芸品。

     

     テーブル上に展示された竹細工品。きめ細かな作で感心しています。

 

※ 手工芸展にはまだまだ沢山の展示品がありましたが、ご紹介は今回をもって終わりとさせていただきます。なお、後日ご紹介できなかった作品を含めてスライドショーでご紹介の予定です。

※ 二日間お休みした時に外出先で多くの撮影をしてきました。編集ができましたら後日ご紹介予定です。

 

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バレンタインの日。

2018-02-15 16:14:45 | 日記

昨日、2月4日はバレンタインデーでした。各地でチョコレートが飛び交ったのでしょうか。

聖バレンタインは人の名。西暦3世紀のローマ帝国皇帝・クラウディウス2世に由来するお話ですが、未婚女性がチョコレートをあげるというのは日本独自の風習かも。

 

そんな中、昨日職場の女性陣からチョコレートやクッキーのセットをプレゼントしていただきました。

年をとってもまだまだ。嬉しいもんですね!

皆さんありがとうございました。

ホワイトデーではなく、また何かでお礼させていただきます。

 

◆ いつもご来訪いただきます皆様へ。

  ご来訪感謝しております。毎日1投稿を心がけていますが、明日と明後日は外出しますので、投稿をお休みさせていただきます。戻りましたら、外出記録などを含め投稿を再開させていただきますので、その節はよろしくお願いいたします。

 

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竹細工:その2

2018-02-14 21:48:46 | 日記

 先日、門松の竹をい頂き、なにか竹細工にとご紹介しましたが、なかなか次の行程に進むことができません。

 屋外での作業が寒いこともありますが、いいアイデアもなかなか出てこないのが現状です。 前回から少しだけ進捗した画像ですが、あまり変わり映えしていないですね。

 上の小画像は、門松の切り口を少しでも利用できないかと考えましたが、まだ構想決まらずで、とりあえず、短く切って左右を向い合せてみました。これをもとにもう少し加工してみます。

 これは、園芸用の竹べらと、ペーパーナイフ。あれから先をそろえた程度でもう少し手を入れてみます。

 こちらは長さが40cm程にカットした竹を先を曲げ、できれば孫の手にでも加工してみたいと思ています。全体的にまだ粗削りです。

 上部の竹はこれからカットして何か(?)に。下部の2本は靴べらにでもと加工中ですが、果たして実用向きにできるかどうかです。

 今年の竹は、厚みがないのでちょっとアイデア不足で手間取っています。

 

 

 

 

 

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寒かった皆既月食

2018-02-13 08:51:53 | 日記

先月末の1/31,皆既月食がありましたね。曇り空で心配しましたが夜は雲もなくなり月食が見られました。

しかし気温が低く、寒くてちょっとばかり空を覗いて、カメラで数枚の月を撮影し、最後までは見届けることはできませんでした。

最初の時間帯の頃の画像が残っていましたのでアップします。

 19:24 まだ正常な時間帯です。

 20:53 欠け始めました。

 21:03 少し進んだようです。

 21:22 半分くらい進んだようです。

 21:48 上画像から26分後。 月食なのにカメラにはこのように映っていました。

上の小画像は、21:50分ごろの画像をトリミングしましたがピンボケのようになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

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浜名湖立体花博《国内編》 (デジブックアーカイブズ32)

2018-02-12 08:29:25 | デジブック:スライドショー

 立体花博モザイカルチャーと言います。

 2009(平成21)年、はままつフラワーパークで、世界で3回目のモザイカルチャー展(浜名湖立体花博)が開催されました。

 浜名湖立体花博は、浜名湖ガーデンパークで開始された「浜名湖花博」から10年目を記念したものでした。

 立体花博は草花や葉、小木を使っていろいろな造形作品を作り出すものです。その立体花博を回り撮影画像でデジブックのスライドショーに編集しました。この下のURL(アドレス)をクリックしてご覧ください。楽しい作品がご覧いただけます。

http://www.digibook.net/d/eb05a5d38119a6c8769bb031f4f493e7/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true 

 

※ 出展作品が多かったため、今回は国内の自治体や企業が出展した作品をご紹介します。

  外国からの出展作品は改めてご紹介します。

 

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掛川手工芸作品展 (その3=手芸作品)

2018-02-11 11:57:14 | blog手作り展

 掛川の燦々会85人の皆さんの作品発表会は掛川市内の生涯学習センターで先月開かれました。

 この1年間に皆さんが手がけた作品は、とても素敵な作品ばかりで、その作品のご紹介3回目です。

 今回は、主に手芸品を中心に、人形や編み物、つるし飾りなどをアップしてみました。 

 まず上の小画像から。(本日のタイトル文字をクリックすると拡大します)

  掛川市は全国有数のお茶の産地。その中でも茶草場農法というのは世界農業遺産に認定され、自然との調和の取れたお茶の栽培が行われています。その茶草場を人形で表現してくれました。

 続いては、今年の干支(戌)の犬の編み物です。

     

   7匹のワンちゃんが自然の中で生き生きとしている感じがよく出ています。

 

      

    和人形から洋人形まで、 かわいらしさが溢れています。

     

   

    人形や手まりなど、手先の器用な皆さんの手芸を堪能できました。↑

     

      きょう最後のご紹介は吊るしにした吊るし飾りや折り紙です。↑

 手芸というのは手先の器用さも腕の見せ所ですね。たくさんの作品を楽しませていただきました。

 次回は工芸品等のご紹介を予定しています。

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冬の茶畑 《掛川深蒸し茶の産地》

2018-02-10 09:21:09 | 至福の一服《お茶》

 じっと寒さをこらえる茶畑。冬の寒さをこらえながらあの萌葱色の姿を見せれくれるのも2~3月に迫ってまいりました。

 掛川の深蒸し茶は、昨年の全国茶品評会では通算20回目の産地賞に輝いています。香りが良く、深緑色でのど越しが良く、健康長寿ということから年中・毎日お茶(深蒸し茶)が欠かせません。

 そのお茶の産地の一つ、掛川市五明の丘周辺を訪ねてみました。上の小画像は同丘から見た茶文字のある粟ヶ岳方面《中央の高い山》を見た風景です。

 訪ねた時間は午後の4時頃でしたので陽も傾き、夕景に近かったので多少反射等で白っぽく見えていました。

   

            ( 霜に備え防霜ファンも各所に設置されています。)

   

      (昨秋のうちにきれいに整備され春の芽吹きを待つばかりの茶園)

   

            (周辺の茶園を近くに寄って見て回りました。)

 生産者ではなくても春先に霜害に合わないで、おいしい掛川深蒸し茶ができることを楽しみにしています。 

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編集会議;情報誌「てくてく太田川」

2018-02-09 15:41:16 | 日記

 静岡県西部地方を流れる2級河川太田川は支流を含め39の河川が流れています。その太田川を管理しているのは袋井土木事務所。

 太田川の技術的な面はその土木事務所が行いますが、親しみのおけるソフト面の太田川として同所が発行する情報誌があります。それが「てくてく太田川」で、流域の三市一町(磐田市・袋井市・掛川市及び周智郡森町)からボランティアの諸氏が毎年袋井土木事務所に集まり編集をしています。(上の小画像)

 今年も外部視察を始め、4~5回の編集会議をもって間もなく発行の運びとなっています。

   

             (2/5に開かれた今年度最後の編集会議の様子)

 てくてく太田川は毎年4月1日付の発行でしたが、今年度版から発行を1ヶ月繰上げ3月1日に発行するよう進めています。2/5の編集会議でほぼ固まりましたのであとは多少の修正分を整理して、印刷されるようです。

   

  (過去の編集会議の結果と照合し、最終校正や確認を行うボランティアの委員。)

 小生も編集委員を務めていますので、完成品等が入りましたら配布時期等お知らせいたします。

 

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今年(2018)の年賀状  ⑤=最終回

2018-02-08 15:26:29 | 版画と年賀状

 戌年の今年もたくさんの年賀状をいただきました。 

 手書きや、パソコン、写真や版画、市販の印刷賀状などとても楽しいものばかりでした。その中で毎年自作と思われる賀状をご紹介して参りました。(近年普及いしているパソコンでダウンロードしたものや、パーツを組み合わせたと思われるものはのは除いています)

 ここ4回にわたり、版画や毛筆書きなどの賀状をご紹介して参りましたが、今回はパソコンを自在に使いパソコン画として作成したと思われる方々の賀状をご紹介して最終回といたします。

 千葉県のKさんからいただきました。シンプルですが、ご自分でパソコンを使って描かれた思われるワンちゃんの笑顔がいいですね。

 掛川市のMさんからいただきました。この方は絵をかく方ですから筆タッチのような画風です。すでに10年以上前から、パソコンを使って独自の画法を確立しています。ここまで細かいと手間と時間がかかると思われます。

 静岡市のHさんからいただきました。こちらもパソコンで描いた作品と思います。戌年のやさしい犬(秋田犬かな?)がきめ細かく描かれています。

 

 浜松市のSさんからいただきました。昔は孔版印刷をプロ級の腕前で賀状を印刷されていましたが、早くから始めたパソコン画も定着してきました。今年もきっとパソコンを駆使して描いたと思われます。

 以上で今年の賀状のご紹介を終わらせていただきます。ご紹介できなかった方の中に”俺のも自作だ!”と言われる方もあるかもしれませんがご了承ください。

 

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