気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

茹でラッカ

2016-10-16 17:16:44 | 家庭菜園と園芸
 茹でた落花生のことです。枝豆のようにして食べます。
 落花生も収穫が今どきで秋の味覚の一つに入ります。

 家庭菜園で20数株の苗を植えたものがここ連日収穫して食卓《と言ってもおつまみ用ですが》に上っています。

 落花生は根は普通に張りますが、黄色い花の咲く短いつるが伸び、その先が自分で土の中に伸びて行き、その先に落花生の実をつけます。見たことのない方には不思議な光景でもあります。

   
 ↑ 左は掘り起こした1株のラッカセイ。かなりの実がついています。右はその拡大図。根っこではなく、細い筋のような先に実がついているのがわかります。

     
 ↑ 左は1株から収穫できたラッカセイ。 右はそれを収穫した日に茹でます。 

   
 ↑ 左は約30分塩茹でした皮付き落花生。右はゆであがった多少漂白されたように白く柔らかくなっています。これを枝豆のように剥いて食します。自分では枝豆の3倍ぐらいおいしいと思っておつまみになっています。
 多く採れた日にはそのまま冷凍し2~3ヶ月は保存できます。

 上の小画像は、茹でずに収穫し乾燥させたラッカセイで、こちらは外皮を剥き炒っていただきます。こちらも数か月は保存できます。そしてその一部が来年用の種になります。
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