風の軌跡~All for FREIHEIT~

ようこそ我が城へ。城主のLaplaceツバサです。特におもてなしもできませんが、後ゆるりとおくつろぎください。

穴があれば入りたい

2017-03-20 19:52:15 | 車ツーリング

ブログ更新が大変滞ってて大変モウシワケ

昨年の冬から続く繁忙期が未だに終わらず、記事を書くより「寝る」「遊ぶ」欲求が勝ってしまうのだ(察して)

 

さて、今回はかんさまと行く、「アナがあれば入りたいドライブ」のレポートだ!Let it go!!

今回ももちろん彼が主役だ(?)

毎度毎度迎えに来てくださって感謝感激雨霰( ˘ω˘ )

今回めぐる””は2箇所。
1箇所は以前フクシマ氏と行った羽山渓、そしてもう一つが、今回カンサマが新たに情報を仕入れてきた「トンカラリン」である。

トンカラリン・・・?


一体なんの意味のある言葉なのかさっぱりわからない。
場所は意外にも近く、竹原にあるらしい。 

 

5ナンバーの車でギリギリ通れるような狭い道を突き進む。
ペーパーの俺氏に任せれば、ガケ落下or斜面スリスリは避けられない!!

 

圧倒的山中!!(ヤマナカ

デミオで車幅いっぱい

もしかしてここでは・・・?
という場所についたのでとりあえず車を置いて散策してみる。

かんさまの崖っぷち駐車チャレンジ! \\\└('ω')┘////

ちなみに左の道がおそらく進路である。

少し徒歩で進んでみたところ、車が通った形跡があったので改めてデミオで向かうことに。

規模は小さいものの、滋賀のメタセコイヤ並木を思わせる杉並木(?)

車幅()

これ以上先にはいけそうにないため、俺氏の誘導でこの辺の空き地に駐車する。

軽自動車で通行できます・・・?

回転可能・・・・?

騙 さ れ て は い け な い

徒歩でトンカラリンへ向かう。
(ジムニーや軽トラなら通れるかもしれない・・?)

途中、イノシシ用のトラップがあり、かんさまが危うくひっかかるところだった・・・(フゥ

 

そしてついに見つけた!!!
トンカラリン!!!!

 

ちっさwwwwwwちっさ過ぎて一回通り過ぎたわwwwwww

かんさま曰く、トンカラリンというのは、「内部で石が転がった際の音」がそんなフウに聞こえる遺跡のことらしい。

画像ではその小ささがイマイチわかりにくいが、当初は人一人が入れるくらいの大きさを想像していた。

身長175cmの俺氏がしゃがんで高さ幅共にギリギリである。(つまり、俺氏より太っている人は入れない)

かなり深くまで続いており、かなり先に光が見える。

ちなみにこのトンカラリン、くぐることで厄払いの効果があるようで、折角なので潜ってみたwww
(かんさまは狭所恐怖症と横幅的な問題でこれなかった)

 

入り口こそ狭く、両肩を擦りながら進入したが、少し先はちょっとだけ広くなっていた。

かんさまは入り口で待機(?)
突き進む俺氏↑

 

買ったはいいが、中々出番のなかったGENTOS閃の高輝度LEDライトがやっと役に立ったwww

ちなみにこのトンカラリン、規模は小さいものの、やはり洞窟的性質があるため、そんな感じの生物がたくさんいる()

天井にはビッシリとカマドウマ(便所コウロギ)がいたり、

コウモリが間近でお休みだったりする。
先ほども行ったが、天井も相当低いのでこれらとの超接近(最短距離10cm)は避けられない!!
(そういうのが苦手な人は、逃げられない恐怖(狭いため急いで逃げられない)によるトラウマになること必至なのでオススメしない)

幸い俺氏はカマドウマもコウモリも平気だが、
ゲジゲジやムカデ、特にクモは耐えられない▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▅▂

トンカラリンは横穴と縦穴で構成されており、さきほどの光は縦穴に差し込んだ光によるものだった。

ぱっと見は古井戸

這い出る俺氏

ちなみにこの縦穴脱出後、入り口を見てみると結構距離があった↑
(かんさまは入り口で待機)

試しに石を投げ入れてかんさまに反響音を聞いてもらったが、結果は「カッ、ドサッ」だったそうだ。

 

俺氏は厄落としできたが、かんさまは厄のかたまりである。
やはりイノシシの罠に興味津々のようだ。

 

ジャガイモ?か何かが盛ってある。

トンカラリンを後にし、続いては岡山県の羽山渓を目指す。

その途中、ZZR1400が変わったバッグ背負ってるなと思ったら・・・

ビキニカウルじゃない・・?

かんさまの給油タイム

羽山渓も中々山中にあり、その道中は所により狭路を要する。

綺麗目なダムがふと見えたので停車。
ぱっと見放置車両である(?)

 

喜ぶかんさま(?)

手すりが水底まで続いている。

木々が邪魔して、ダムが綺麗に見えるのはこれだけ離れた位置からだけだった。

羽山渓が近づくと、段々と岩肌が露出した道へと変わっていく。

このトンネルの先に例の洞窟がある。

洞窟と愛車のツーショットに喜ぶかんさま(?)

こだわりの一枚が取れたようだ(☝ ՞ਊ ՞)☝

トンネルは狭く、運転技術が試される。

そして到着羽山渓の洞窟!!
以前来たときは誰もいなかったが、今回はロッククライミングの客がいた。

 

クリフハンガーを映画で見たくらいにしかロッククライミングは縁遠い存在だったが、
こんな断崖絶壁をロープ一本でよじ登ってる姿は”すごい”の一言だった。

洞窟内の地図。
洞窟内で道に迷った際、この画像を頼りに探索を行った。

 

入り口付近

まだ光が届く範囲だが、すでにかんさまの様子がおかしい()

わー!!うわぁー!!!!
これガチの洞窟じゃないですか!!!わーー!!!

完全にビビッてしまい、 へっぴり腰になっている。

先ほどのトンカラリンとはレベルが違うくらいにコウモリが密集してお休みしている。
高輝度LEDを当てられたところでおきたりしない。

ちなみに少しおくにはいれば外の光は一切入らず、ライトをきれば漆黒の闇が視界を多い尽くす・・・!!

かんさまのために足元を照らす俺氏

 

かんさまは完全にギブアップなので早々に出口を目指す。

神々しく魂が抜けていくかんさま

説得して再チャレンジするが、先ほどよりすごい密集したコウモリホールに遭遇して完全に戦意喪失してしまい、撤退を余儀なくされた。

放心状態のかんさま↑

「水曜どうでしょうのグアテリンガ洞窟を探検してた時の大泉さんの気持ちが分かりました笑」だそうだ

気分転換に沢に下りてリフレッシュする!

洞窟内は湿度やカビのためか、はたまた空気が薄いのか霊的なものか。
空気が非常に重く、少なからず気分が悪くなる()

水に浸食された沢では自然の美しさを感じることができる。

イマイチテンションがあがらないかんさまwww

最後に写真を撮って羽山渓を後にした。

気づけばお互い朝から何も食べておらず、少し遅めの昼ごはんを笠岡で食べる。
丁度そのとき見えてきたラーメン屋「司」にて笠岡ラーメンを頂く!

 

店内には客はおらず、店長らしき人がテレビを見ているだけだった。

注文後、厨房の置くから「チンッ」という音がした後に出されたセット内容のごはんと一品もの。
おそらくこのシュウマイは電子レンジで暖めたものだろう・・・w

 

そしてメインの笠岡ラーメン!

チャーシューの変わりにかしわ(鶏肉)が使われているのが特徴である。

ちなみに味だが・・・・

 

す・・・すごくアッサリしている。
後味もほとんど残らず、サッパリしたラーメンが好きな人にはいいかもしれない(?)
生憎、濃いもの好きの俺達からしたらほとんど”味がない”という印象だったwww

 

というのが今回のレポートである。

あれ、最近仕事以外でバイクに乗ってないな・・?

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