風の軌跡~All for FREIHEIT~

ようこそ我が城へ。城主のLaplaceツバサです。特におもてなしもできませんが、後ゆるりとおくつろぎください。

神社巡りin島根(後編

2017-07-12 23:20:21 | 車ツーリング

コケの写真である!(唐突

ちなみにここでは「高麗人参ソフト」というこれまたよくわからないソフトクリームがあった!

味は普通のミルク味であった!!

トイレの前ではツバメが佇んでいた。
人が近くにいても逃げないので、なぜかな?と思って回りをよくみたら、すぐ近くの巣から雛が顔を出していた( ˘ω˘ )

庭園を後にし、あとはてぃんごの家に帰るだけだったのだが、その途中でふと気になる神社を目撃!
とても味のある雰囲気で、いかにも「知る人ぞ知る」感じであった!

神社への入り口を探すところ、とても狭い、民家の間を通るような道であった。(CR-Zで来なくてよかった

なんとこの神社、12人の神様を祭った大奮発パーティであった!!

田舎の神社って感じでとても味わい深い。

鳥居と向かい合うように狛犬が配置されている。

寂れ具合がまたいい(?)

神社に大木はもはや定番であった。

開け放たれた本殿

神社の横にはたったひとつのブランコ

神社の隣にはご神木らしきものも

ポストつき!(?)

十二所神社を後にし、てぃんご宅へ向かう。
その途中、片側通行の信号があるのだが、コレ

一見すると道がないようにみえるww

手前まで行くと道が現れたぞ☆

てぃんご宅でCR-Zに乗り換えた後、
続いての目的地まで峠道を走る!

暗いトンネルDon't cry

そして本日最後の目的地は「鬼の舌震」

なんか大分の地獄巡りで同じような名前の場所があったが、こちらはそれとは全くコンセプトの違う場所。

瀬戸内海のどこかにありそうな立派な橋の人間用サイズ。
恋吊橋らしい。

橋は落下防止にワイヤーが張り巡らされている。

てぃんごがスキップする度にきしみ、揺れるつり橋(())

結構な高度ある。

橋を渡った後は完全に森林の遊歩道www

大きめの二人にはちょっとキツそう

玉日女神社というものが途中、遊歩道から見える。
手すりがあるので祠に近づくことは出来ないが、一応開閉式の手すりがあったのでそこからいけるのかな?

読み方は「タマヒメ」であってるかな??w

遊歩道を歩いていると、数多の巨大な岩石に出会う。

水瓶に見えるという岩だが、ちょっと卑猥だ()

対岸へ渡る橋が見える。

途中、休憩所も見えた。
後で寄ることにしよう。

とても自然溢れる場所で、雨上がりということもあって水量も多く、足場は湿って少し滑りやすくなっていた。

まるで刃物でスパッときったような岩があった。
切り口にはコケが生えておらず、宛ら「さっき切りました」といわんばかりの真新しさがある。

小さめのつり橋。
この先にもまだ通路は有るのだが、帰りの時間も考えてここで折り返すことにした。

橋の中腹から見た渓谷。
とてもフツクシイ・・・

大汗のてぃんご

さきほどの休憩所が見えてきたので少し寄ってみる。

特に何があるというわけではないが、
美しい自然をベンチに座って堪能できる独特な雰囲気がある。

てぃんご夫妻の背中(でかい

ポージングをとるてぃんご

めいし

休憩所の場所から対岸に移動でき、先ほど見ていた水瓶の裏側を通って大吊橋へ向かう。

綺麗に遊歩道化された先ほどと違い、こちらはかなりの悪路・・w

橋の向こう側、断崖に浮いているのが先ほど通ってきた遊歩道だ。

鬼の涙(?)
岩の形が鬼の頭蓋に見え、そこから流れる水を涙に例えているのだろう。
鼻水ダーダーである。

記念碑

また橋

そしてやっと見えてきた大吊橋!
こんなに低い場所からあの高さまで昇るのである!

みんな大汗かきながら、半ば脱水症状にもなりながらなんとか戻ってきたw

駐車場にある唯一の食事処でサイダーを注文!
それぞれ違う味を頼み、カラフルサイダーにw

時刻はすでに17時を回っていたが、がんばって呉まで帰りました( ˘ω˘ )

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