風の軌跡~All for FREIHEIT~

ようこそ我が城へ。城主のLaplaceツバサです。特におもてなしもできませんが、後ゆるりとおくつろぎください。

車高調の導入

2017-05-14 13:09:55 | CR-Z

ブリッツの車高調ZZR(バイクかよ)をCR-Zに搭載してみた。

純正状態ではタイヤとフェンダーのクリアランスが目立ち、サスにもフワフワ感があったが、
車高調を入れてからは適度な車高とシッカリとした乗り心地に生まれ変わった!

全長調整式という、今までのような「車高を下げたらプリロードがかかって乗り味が硬くなる」ということが起こらず、
サスペンションの全長を変えることでプリロードを変えずに車高を調整できるというものらしい。

バイクでもサスのエンドアイを調整することで車高を変えたりできるが、余り車高を変える人って見ない・・。
車では車高を変えるのは特に特別なことではないようだ。

逆にバイクはサグを出すのにプリロードを触るが、車は特にプリロードをいじることはないのだとか。。

バイクの常識が色々通じないあたり、見識が広がる気がしてなんだか楽しいな?

ブリッツの標準車高はリア-45mm、フロント-40mmとなっていたが、流石にいきなりそこまで落とすのは気が引けたのでw
とりあえず慣らしで追々車高が下がることも考え、リア-25mm、フロント-20mmにしてもらった。

取り付けに自信が無かったため、我が家行きつけのトヨタディーラーに取り付けを依頼。
そこのディーラーでは車高調の取り付けはオートバックスに外注するらしく、1週間ほど期間をおいて完成した。

車高調取り付け前の真横から撮った写真が無かったが、上の写真に比べて若干車高が下がっているのがわかる。

ホイール、ホイールナットも近々変えたいな・・(物欲が止まらない

音パまで試走してみた。

純正に比べてより足回りがシッカリしたので、ギャップによる挙動は少なからず増えた気がする。
ただ、コーナリングでの安定感の違いはよくわかるようになった。

この季節、音パではツツジが咲いているようで、ツツジおじさん達で溢れていた()

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