振り返ればずっと田舎暮らし。

猫を飼いたい、いつか必ず。

日常の一コマ

2017-04-20 14:31:29 | 日記

昨日、やっと図書館に予約していた本が届いたと連絡があり

借りに行った

半年も待たされたコンビニ人間

今まで芥川賞のは読む気はしなかったのに

今回はなんとなく読みたいと思ったら人気があるみたいで

長い事待った


で、昨日の夜いっきに読んでしまった

推理小説は、気になったら夜中までかかっても読み切りたいタイプなのだが

この小説は何度も同じ部分を読みかえしながもアッと言う間に読み終えた

主人公の女性は発達障害なのか、サイコパスなのかは

私にはわからなかったが


自分の大切な一つの事だけを異常なほど執着(この言葉は違うかも)して

その他の事は衣食住含めて人間関係もどうでも良いのだ

可愛いものとかにも関心がまったくない

ジュディにはまってしまう私とは対極である(nhkのななみちゃんも可愛い)


主人公は世間の常識に一応は合わせる努力はしているが

何に対しても喜怒哀楽がない

コンビニで働くことだけが生きがい(これも言葉が正しいかわからない)で

他の事に興味は一切なにもない


こんなに極端にならなくてもいいが

私は真逆で喜怒哀楽が少しありすぎかもで

ドラマの主人公とか敵役とかに感情移入しすぎるきらいがあり

先日、ちらっと見た松嶋菜々子が可哀想すぎて、玉木宏が憎くてしかたなくなり

演技なのは分かっているのに、もう続きは見れなくなる


どうすれば、もっと淡々とドラマを楽しめるようになるんだろう。

ツイッターみてたら、玉木は悪役でもかっこいいねとか書いてるし

ステキとか、イケメンとか。


でも、ドラマと違って本はそれほど感情移入せずにすむ

自分の想像で見られるからかな、

どんな極端な内容でも読み終えたときは

面白かったとかもう一つだったとかの感想ですぐに忘れる


ドラマは現実の人間が

現実のようにふるまうので 怒りには怒りを悲しみには悲しみに同調してしまい

むっちゃ疲れる。

見なきゃいい話であるが、うちの旦那はドラマ大好きなので

連続ドラマも2時間ドラマもすべて録画している。

私は見たくないドラマなら離れたところでパソコンで動画を見ているが

ヘッドホンをしてると旦那が話しかけてきても無視する形になるので

少しずらして聞いている

そしたら、やっぱりドラマの内容も聞こえてくるし

この人の性格いややなぁとか思いながらパソコンに集中しようとするのだが




何が一番腹立つかと言えば

私は後ろを向いて中途半端にドラマをところどころ聞いてるだけなのに

内容をだいたい覚えている


なのに、ずっとテレビに張り付いて一生懸命ドラマを見てるはずの旦那が

続きの週に前回の話をほとんど覚えてないこと

これってどういう事?

あんた、寝てるやろ!!?





















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