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日蓮正宗に宗旨替えしました-勧誡式を受ける 、-(過去に出て来た自身のブログ記事から)

2017年06月28日 | 日記
02/08/2017日蓮正宗に宗旨替えしました-勧誡式を受ける
 創価学会の度重なる教義改変・改悪、経本の御観念文が5~10年程でコロコロ変わる。会則を替えたのは二年前位だったか(大御本尊を否定)。池田会長が変節したのは、平成時代の頃よりも更に前の、昭和52年路線の破たんからの学会、池田氏の長年の恨みが元で、日蓮正宗から破門されるに至ったこと、御本尊模刻事件、池田マジック事件、その他、おかしな点が創価学会側には多すぎること。
 ニセ本尊の害毒も凄まじかった。わたしは、ここでは書かなかったが、去年の12月年末の忙しい時期に交通事故の被害者となった。救急車で病院に運ばれた。相手が100%悪い事故である。うちはいつも圧倒的に交通事故の被害者だ。平成を過ぎてから多い。それと昨日、詳しくは書かないが、死にそうな思いをした。そして、母も高齢になり、最近は被害妄想気味の毎日を送っている。わたしの体調も精神面もここの所、絶不調である。
 その事を地元の日蓮正宗寺院のご住職様にお話しすると、それはニセ本尊の害毒です、とはっきり言われた。わたしは、学会のいわくつきの本尊を寺に渡し、勧誡式を受け、母も式を受け、謗法払いをした後、御受戒していただいた。新しいご本尊様をご下附していただいた。新しいご本尊は、日如御法主上人猊下の字の見やすい立派なご本尊だ。あの、創価の、くすんだような、あれ程創価の二代までの歴代会長が、魔が入っていると訴えていた、勝手に濫造、国に二王なしの、ニセ本尊を手放した今は、本物の勤行が出来、腹の底から生命力が湧いてくるような、清々しい気分だ。ご住職様にも自宅に来ていただき、感謝しきりだ。
 思えば、学会で嫌だった思い出は、母と二人で地元の福島文化会館へ行ったとき、隣前に座った女が、母に「一緒にトイレへ行きませんか」と言ってきた事。母は、何であなたとトイレに行かないといけないの、と一喝すると、「ああ、そう、ああ、悪い」とか何とか言って、立ち去るかと思ったらまた戻ってきたが、母にはその後被害はなかった。知っている者同士なら、男の連れションなら判るが、誰だか知らない、女の連れションなんてあるの?
 また、これも母だが、高齢の母は椅子席に座っていたが、母の後ろに同じく椅子で座っていた初老の男性が、「あんた邪魔だから、こっちこっち」と母を勝手に脇に寄せて、自分だけオープン席のように前をあけようとした。言っておくが、母は身長も座高もそれ程高い人ではなく、こじんまりした人だ。その母にこの男はどけと言わんばかりに母を邪魔者扱いした。勿論母も「何でそんな事しなくちゃいけないの」と反論した。すると、創価のおかしな人はいつも正しい事、正義の一喝・正論で必ずタジタジになる。他にもおかしな場面はよくあったが、ここでは割愛する。
 日蓮正宗に帰依したのは、YouTubeという動画インターネットサイトで、樋田昌志氏(字はこれでいいのかな?)の創価の害悪を必死で訴える姿に感動したのも大いにある。もっと声が大きい音だと有難く、耳が遠くなった母でも見られる動画サイトだと思う。
 やはり、伝統宗教と、新興宗教の差だ。戸田城聖第二代会長の奥様もご子息も日蓮正宗を信仰しているのも、必ず理由がある。
 わたしは日蓮正宗創価学会時代を通じて、昔の、お山に登っていた頃の学会が好きだった。大石寺版の格調高い御観念文、長行のお経を削った学会は自ら正当な後継指名を破棄し、お経を短くして、見苦しく教義内容を日蓮正宗に似せながらも、段々と堂々と別の物にすり替えていく。よく言われる譬えで、一級の大吟醸のお酒を、どんどん水を足して薄めて別の味にして売る詐欺商法と同じだ。
 池田氏も、自分が破門の罪を犯しておいて、一般会員にまでその罪、軽はずみな軽口、いつもの愚痴めいたスピーチが及ぼした害は計り知れない。
 わたしは、泥船には乗りたくはない。まるで浄土教の親鸞が法然に、教えが間違っていても、地獄に落ちても後悔せずにお供するという話とおんなじだ。創価も、先が知れている。牧口・戸田会長が死に物狂いで守って来た、学会が宗門へ誓った外護の精神が、三代池田で完全に消えた。残念と言うより、貴重な時間を返せ、と怒るよりあきれる。
 日蓮大聖人直結と学会は言うが、日蓮正宗こそが大聖人直結だ。前に読んだ新人間革命で、池田氏は(ゴーストライター説があるが)日蓮大聖人を日蓮日蓮と名前だけ呼びつけにして、日達上人も、日達と呼びつけ、そこには、言葉の重み、特に人を敬う気持ちが全く無かったのが、自分と大聖人、猊下を同列に見る、ふてぶてしいまでの卑屈な尊大さ、俗物くささが漂う小説で残念な気がした。
 わたし自身も、このブログで無知が招いた正宗批判、異教礼賛、占い、暦等を礼賛してきたいきさつがある。それら記事は自分の歴史としてとっておくが、非常に今では反省しきりである。わたしの心の迷いと受け取って欲しい。
 うちの昔の東京のおばあちゃんは、お山が大好きで、高齢になってからは、母にお小遣いをもらうとよく大石寺に登山していた。お寺に行くと心が休まるとも言っていた。おばあちゃんは日蓮正宗創価学会時代の人だったが、今現代も生きていれば必ず日蓮正宗についたと思う。 

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私も (Takeda)
2017-07-16 12:28:12
 こんにちは。
 私も今日、脱会して勧誡式を受け、日蓮正宗信徒に戻りました。
 私の場合は、創価学会が本門戒壇大御本尊を捨てた時点で「もうついていけない」と愛想を尽かしていましたが、脱会に踏み切る具体的行動はしませんでした。
 しかし、今後の人生を考えたとき、いずれは日蓮正宗に復帰しなければならないと思い、今日、立正安国論御提出の日に創価学会を脱会し、そのまま勧誡式を受けて日蓮正宗に復帰した次第です。
 これからは胸を張って自分の信仰を語っていきたいと思います。
心よりおめでとうございます!!! (私より)
2017-07-16 19:14:47
心よりおめでとうございます (私より)
2017-07-16 18:31:10
本当に、心からおめでとうございます!!
良く決心なさいました。これから、あなたのように、心に疑問を抱き、創価学会脱会に踏み切る方々が、続々と、列を成して増え続けていく予感がハッキリと致して居ります。それが世界でも起こる予感も、又ハッキリと致して居ります。
>> 私の場合は、創価学会が本門戒壇大御本尊を捨てた時点で「もうついていけない」と愛想を尽かしていましたが、

わたくしも、創価が、大御本尊様を見限った、というニュースを、あの聖教新聞紙上に僅か数行という短さで、しかも何面だか忘れましたが、人が余り読まず目にしない面に姑息にも載せていた。
その事は、私は聖教を取っていなかったので、暫くは判らなかった。
その事件が、インターネット上で問題になっていたのを、何か月後?一年後?、しばらく経って私も事実を知り、驚天動地、エライこっちゃ、うわー、とうとう学会もそこまでやっちゃったよ、と呆れると言うか、それでも、創価は経本までその後代えたので、愚かな私はそれに対応しようと、わざわざネットからダウンロードしてまで経本に新しい観念文をベタベタと張り付けては見たものの、何か釈然としない。今の創価学会は本当に間違っているのではないのか、と思い始めたのが、去年の年末位から、否、疑問はそれ以前の、学会が宗門と別の道を歩み始めて来た時から、段々と自分自身の中で疑問と言うか、創価への怒りのようなものが沸々と湧き上がって来た。
しかし、一方で、近所の学会員の手前、中々言い出せず、一歩を踏み出せない。そして、12月27日の日に、謗法罪障の業罰・現罰・現証の交通事故で救急車で大病院へ運ばれる。それでもまだ頑固に疑いつつもまだ執拗に創価学会を離れられない、私がいた。
その断末魔から二か月後の二月七日になって、死ぬ思いをして初めて私は私の非を悟り、翌、二月八日水曜日、私も晴れて、勧誡式を受け、母も同時に受け、お寺並びに日蓮正宗法華講の一員に丸く収まり、今日を迎えました。それはこのブログに書いた通りであります。
ここまでの道は、決して単純な道筋を描いては居らず、複雑多岐な道のりであった。
しかし、日蓮正宗には、沢山の、創価学会をはじめ、幾多の邪宗教にまみれたが、自身の非を悟り、改心し、改宗、宗旨代えをして日蓮正宗に辿り着いた方々が、言わば経験者が、多数、数多く居ます。
今では何の分け隔てもなく、偏見もなく、お寺のご住職様、奥様、皆様と一緒に活動をさせて頂き、活動を通して新しい発見を、功徳を受けさせて貰い続けていて、創価学会時代には経験させて貰えなかった沢山の体験を積ませて頂いて居ります。

>>しかし、今後の人生を考えたとき、いずれは日蓮正宗に復帰しなければならないと思い、今日、立正安国論御提出の日に創価学会を脱会し、そのまま勧誡式を受けて日蓮正宗に復帰した次第です。
 これからは胸を張って自分の信仰を語っていきたいと思います。

>>今日、立正安国論御提出の日に創価学会を脱会し、

今日が御書にある立正安国論を鎌倉幕府に御提出された日だったんですね。
深い思い入れは、やはりあなた様が、日蓮大聖人の誉れを立派に受け継がれていらっしゃるのでしょう。

私も貴いあなたの如く、本当に胸を張って前を見て、自分の信仰を語っていきたいと心より念じます。

何年振りかで、心動かされ、感動しました。

創価学会脱会、何より日蓮正宗復帰、心よりおめでとうと言わせて下さい!!心よりおめでとう!!!
Unknown (Takeda)
2017-07-16 20:09:37
ありがとうございます。
もう一度、日蓮正宗信徒として頑張っていきます。

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