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戸田会長の言葉と現在の創価学会-アーカイブ・過去記事から

2017年06月28日 | 日記
02/13/2017 戸田会長の言葉と現在の創価学会
 
 戸田第二代会長は、日蓮正宗に多大の功績を残し、一信徒として赤誠の限りを尽くし、日蓮正宗宗門発展に寄与なされた。
 今日の創価学会は、戸田先生が余りに日蓮正宗の富士大石寺大御本尊様を根本に実践したものだから、それに学会員の目と耳をそらし、深い信心を拒絶し、戸田城聖全集を絶版にするなど、自身に都合の悪い事は、何でも覆い隠すつもりで暴走している。

 戸田会長の言葉。

 「余は二十七年なりとは弘安二年十月十二日の総与の御本尊の出現をさしての御仰せであって、このお言葉によって本仏出世の御本懐は此の御本尊の出現にある。世の不幸を救ふ一大秘法は此の本尊にありと信じなくてはならぬ。」(大白蓮華昭和二六年六月号)

 「弘安二年十月十二日の本門戒壇の御本尊は究竟中の究竟本懐の中の本懐で真に尊き事と拝さねばなるまい。この御本尊こそこれ三大秘法の随一であり、一閻浮提総与の御本尊である。」(大白蓮華昭和二八年二月号)

 「御本仏は、生きていらっしゃるときには、日蓮大聖人、亡くなられては本門戒壇の大御本尊と仰せられ、その仏のお名前と年月はちがいますが、同じくわれわれを化導して下さるのである。」(日蓮正宗方便品寿量品講義)

 「日蓮大聖人はいつも、この娑婆世界に住んでおられる。現在は富士大石寺におわします戒壇の大御本尊として出現されているのだが、多くの邪宗のものたちは、近くにいながら、かわいそうにも日蓮大聖人の御当体とは気がつかないでいるのである。」(日蓮正宗方便品寿量品講義)

 「学会は今大聖人の命うけて弘安二年十月十二日に御顕しになられた一閻浮提総与の御本尊を日本に流布せんことを誓う。」(聖教新聞昭和二六年一一月一〇日付)

 「われわれの貧乏と苦悩を救わんがために、日蓮大聖人様は大御本尊様を建立し、遺されてある。これは、弘安二年十月十二日の大御本尊様のただ一幅なのです。そこから、分身散体の方程式によりまして、ずうっと出てくるのです。それから、ほかの本尊、どこのを拝んでも絶対にだめなのです。弘安二年十月十二日の大御本尊様から出発したものでなければ、法脈が切れてますから、絶対だめなのです。」(戸田城聖全集)

 「この本尊論がまことに大事なところなんです。これが狂ってくると、一切が狂ってくる。ただ、富士大石寺の文底深秘の大御本尊、これより他にはない。これが根本なのですよ。」(大白蓮華昭和三四年四月号)

 「日蓮大聖人の真実のお教えは、独一本門といい、文底秘沈というも、みな一閻浮提総与の三大秘法の御本尊を根本としたお教えでなくてはならない。この教えは、今日末法においては、富士大石寺にこそあれ、ほかにはないのである。」(戸田城聖全集)

 「日蓮大聖人様から六百余年法灯連綿と正しく続いた宗教が日蓮正宗である。最も完全無けつな仏法が正宗なのである。この仏法こそ私達を真に幸福に導いてくれる宗教であることを私達は日夜身をもって体験してゐるのである(中略)私達は無智な人々を導く車屋である。迷ってゐる人があれば車に乗せて大御本尊様の御もとへ案内して行くのが学会の唯一の使命である。宝の山に入って宝をとるかとらないかはその人の信心の結果であって、ただ宝の山たる大御本尊様へ案内するのが我々学会の尊い使命なのである。」(大白蓮華昭和二四年一二月号)

 現代現在の学会は、人師論師の説に過ぎぬと、あれだけ三代会長と謳っていながら、初代二代会長の言葉は蔑ろにされている。どう過去を捨て去っても、日蓮正宗の信徒団体として出発した創価学会は変節と謗法の限りを尽くしてしまい現在に至る。日蓮正宗と創価学会は元から親と子のような関係であり慈悲から親の日蓮正宗が子を叱るのは当然なのだが、学会は聞き入れはしない。今は幹部が会員を牛耳り耳も目も塞いでしまっている。学会は、決して日蓮大聖人の正統な継承者ではなく、やがて将来は日蓮大聖人の金看板を外してしまいかねない危惧さえある。大御本尊への信仰を放棄するくらいだから、何をしでかすかは誰にもわからない。
 牧口会長・戸田会長が、現在の創価学会を見れば、その謗法(ほうぼう)まみれの変貌ぶりと慢心に、さぞ嘆き悲しみ泣き叫んでいることであろう。
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