市民ランナー1万人駆け抜ける 熊本城マラソン−熊本のニュース│ くまにちコム
熊本市の政令指定都市移行を記念した「第1回熊本城マラソン」が19日、同市の中心市街地や西南部一帯で開かれ、全国各地から集まった約1万人の市民ランナーが城下町を熱く走り抜けた。単一競技としては県内最大のスポーツイベントとなり、沿道では約15万人が応援。ゴールの熊本城二の丸広場などは夕方まで、ランナーや観客の熱気に包まれた。
熊本市、県、熊本陸協、熊日による実行委の主催。同市の通町筋をスタートに熊日30キロロードレース、フルマラソン、4キロの3種目があった。フルは男子が球磨村職員の地下[ぢげ]翔太さん(23)=同村、女子が自営業の坂口一美さん(38)=鹿児島県伊佐市=がそれぞれトップでゴール。新コースとなった熊日30キロはコニカミノルタ(東京)の宇賀地強[うがちつよし]選手(24)が1時間30分1秒で優勝を飾った。
実行委会長の幸山政史熊本市長が通町筋に集結したランナーを前に高らかに開会を宣言。午前9時の号砲とともに、大集団が電車通りを駆け抜けた。スタート時は晴天で、気温は2・5度、日中の最高気温は6・3度。
沿道では小雪の舞う中、市民らがダンスや和太鼓など多彩な応援を繰り広げ、JA熊本市などが特産品などを振る舞った。3千人の市民や医療関係者などのボランティアも大会を支えた。脱水症状などで救急搬送はあったが、大きな混乱や渋滞はなかった。
フルは計8962人が出走し、7時間の制限内に8342人が完走した。完走率は93・08%。
閉会宣言後、幸山市長は「みなさんの思いが素晴らしい多くの感動をつくり出し、大会の成功につながった。政令市への弾みにしたい」と総括した。(横山千尋)
ちなみに、フルマラソン男子優勝の地下翔太さんの記録は、2時間31分だったそうです。
てことは、猫ひろしが出ていたら、余裕で入賞できたとか?
ところで、同じ日に人吉でも「ひとよし春風マラソン」がありました。
こちらも間寛平がゲストで走って、過去最高の5000人が参加したとか。
こちらの扱いはモーレツに地味だったですね。
なんか複雑ですね。
(お詫びと訂正)
上記の記事にて、フルマラソンで優勝した地下翔太さんのタイムは、2時間23分でした。
お詫びいたします。










