あまくさ人のひとりごち

あまくさ人のひとりごち、つまり独り言です。
撮りだめした写真も併せて載せます。

牛深小森海岸の夕陽

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第2357回 あまくさ人ブログ しばしの別れ

2013-03-28 19:09:58 | ワタクシごと
2008年11月以来、約4年半にわたって続けてきた
「あまくさ人のひとりごち」を、今日で最終回とすることになりました。

とうとうあまくさを出ることになったもので・・・

というわけで、今まで気まぐれに当ブログをご覧になった皆様方、ありがとうございました。

ひょっとしたら、またどこかで、しれっとブログやっているかもしれませんが。
「あ! こいつの文章、どっかで見たことある!」
と感づくお方もひょっとしたらおられるかもしれません。

それではみなさま、さようなら。
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第2356回 済々黌 歴史的初戦突破

2013-03-26 18:29:41 | くまもと
済々黌、センバツ初戦突破 常総学院に2-0

2013年03月26日 熊本日日新聞

 済々黌、半世紀ぶりのセンバツで初戦突破-。第85回選抜高校野球大会第5日は26日、県勢の済々黌が2回戦で常総学院(茨城)を2-0で破り、3回戦に進んだ。済々黌は全国優勝した1958年大会以来、55年ぶり4度目の出場の初戦を白星で飾った。

 済々黌は四回、1死から2番川原諒平が右前打で出塁。続く大竹耕太郎がセンターフェンス直撃の適時三塁打を放ち、1点を先制した。さらに4番安藤太一の打席で、常総学院の飯田晴海に暴投が出て、大竹が生還し、1点を加えた。

 済々黌のエース大竹は切れのいい直球と変化球を駆使し、9安打を許しながらも常総打線を完封した。

 済々黌は大会第9日の30日の第2試合(午前11時半)で、8強を懸けて済美(愛媛)と対戦する。


神様仏様大竹様。
そう思いたくなるくらい、本日の大竹君はすごかった。

投げては奪三振数2、被安打9ながら無四球にして凡打の山を築き、
打っては先制にして決勝点となる大三塁打。

昔からくまもと勢は関東の強豪相手に弱いというジンクスがあったけれども、
大将格の常総学院をよくぞ撃破した。

次は広陵との延長戦を制した
「延長戦では不敗」済美と8強をかけて激突する。
済美も好投手・安楽がいる手強いチームだ。

さて、明日の試合は

報徳学園 対 常葉菊川
山形中央 対 岩国商業
県岐阜商 対 花咲徳栄


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第2355回 センバツ4日目 いよいよ明日は済々黌

2013-03-25 19:51:50 | スポーツ
センバツ:先制の仙台育英が11安打で7点 創成館降す
毎日新聞2013年3月25日(月)11:17

 第85回記念選抜高校野球大会は4日目の25日、第1試合の2回戦は仙台育英(宮城)と甲子園初出場の創成館(長崎)。仙台育英が一回に3点を先制、効果的に追加点を挙げ、11安打で7点を挙げるなど試合巧者ぶりを発揮、7-2で創成館を降した。仙台育英は一回、創成館先発の立ち上がりに3点をあげ主導権を握った。


ここでおわびです。
昨日のブログで、長崎県の創成館を
創世館
と表記してしまいました。
謹んでお詫びするとともに、ここに訂正いたします。

あわせて昨日のブログで紹介した鹿児島の尚志館は志布志市にあると書いたが、
創成館は諫早市にある。
おそらくは諫早勢初の甲子園出場だったと思われる。
だから諫早は大いに盛り上がったことと思う。
違ってたら指摘してください。

さて、その創成館が強豪・仙台育英に挑んだ。
かつて同じ長崎の清峰がセンバツで優勝したときの再現なるか・・・といきたかったが、
結果は残念ながら、2-7で敗戦。
でもいい。
また夏があるさ。

他の2試合。
東西の名門対決・龍谷大平安と早稲田実業は、4-2で早稲田実業が勝利。
今回の関西勢は苦戦してるなあ。
大阪桐蔭がいるから他が負けてもええねん、と思っているのだろうか。

岡山の関西と高知の対戦は、高知が終盤に得点を重ねて
5-1で勝利。

明日は
ともに甲子園で優勝経験のある
愛媛の済美と広島の広陵との対決。
春夏を通じて初出場の京都翔英は、1回戦で沖縄尚学に圧勝した敦賀気比に挑む。

そして、なんと言っても、
第2試合。
済々黌 対 常総学院

55年ぶりのセンバツ出場にして
55年ぶりのセンバツ優勝に挑む済々黌が
強豪・常総学院に挑む。

だれかが言ってるかもしれないが、
優勝に向かってゴーゴー 済々黌!

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第2354回 白鵬 またまた全勝優勝

2013-03-24 19:26:50 | 相撲
白鵬9度目の全勝優勝…双葉山・大鵬を抜き最多
読売新聞2013年3月24日(日)18:58

 大相撲春場所千秋楽(24日・大阪府立体育会館)――13日目に24度目の優勝を決めた白鵬が日馬富士を上手投げで下し、双葉山、大鵬を抜いて歴代単独1位となる9度目の全勝優勝を達成した。

 日馬富士は9勝6敗。稀勢の里は鶴竜を押し出して10勝5敗。鶴竜は8勝7敗。把瑠都の豪快な上手投げに屈した琴奨菊も8勝7敗に終わった。

 三賞は、敢闘賞に11勝を挙げた隠岐の海が選ばれ、殊勲賞、技能賞は該当者がいなかった。


横綱の日馬富士が9勝どまりで、
大関の勝ち頭が稀勢の里の10勝で、
三賞のうち、殊勲賞・技能賞に該当者なし。

これを見れば、今場所いかに白鵬の強さが際立っていたかがわかるだろう。
というよりも、他の力士があまりにもふがいなさすぎた?
特に日馬富士は、なんなんだろう。
横綱になってから、3場所ではや2度目のクンロク(9勝6敗)ぶりである。
クンロクよりも、貫禄を見せろといいたい。
せめて白鵬には土をつけてほしかった。

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第2353回 センバツ3日目 やったぞ尚志館

2013-03-24 19:18:59 | 九州・沖縄
大隅半島から初!尚志館逆転○/センバツ
日刊スポーツ2013年3月24日(日)12:23

<センバツ高校野球:尚志館2-1大和広陵>◇24日◇2回戦

 鹿児島・大隅半島から甲子園初出場の尚志館が、大和広陵(奈良)に逆転勝ちで初勝利を手にした。

 1点を追う9回、プロ注目の好投手立田を攻めて無死満塁。6番の関拓哉二塁手(3年)がノーボール2ストライクと追い込まれて、膝元の難しいスライダーを右翼線に運ぶ2点適時二塁打を放った。

 エースの吉国拓哉(3年)が9回裏も3人で打ち取り、4安打1失点完投。鮎川隆憲監督(47)は「勝利の瞬間はうれしくて、手を突き上げてしまいました。我慢だったが、吉国がよく投げてくれ、本当に粘り勝ち。選手たちには『よくやった』と言いたい」と1勝をかみ締めた。


尚志館高校。
もともとは、志布志実業高校と名乗っていた。
その名の通り、鹿児島県の志布志市にその高校はある。
もうちょっとで宮崎県というところだ。

志布志は人口3万人あまりの小さな市。
くまもとでいえば、人吉市とほぼ同規模である。

そんな小さな街から晴れの舞台に出場した高校が、
土壇場で逆転勝利。
今日の志布志市は、さぞかしお祭り状態だったろう。

志布志市民の皆様、おめでとうございます。

わがくまもとの済々黌もまもなく続きますので。

さて、ほかの2試合だが、

北海道の北照と三重の菰野は7-0で北照が完封勝利。
前日の遠軽に引き続き、北海道勢2連勝だ。

埼玉の浦和学院と高知県の土佐は4-0で浦和学院が勝利。
うーん、常連校やっぱり強し。

そして明日の試合は・・・

春夏を通じて初出場の長崎の創世館が、強豪・仙台育英に挑む。
京都の龍谷大平安と東京の早稲田実業。
東西の両横綱がガチンコ対決。
岡山の関西と高知が対決。

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天草西海岸の夕陽