あまくさ人のひとりごち

あまくさ人のひとりごち、つまり独り言です。
撮りだめした写真も併せて載せます。

牛深小森海岸の夕陽

KKC48

第2097回 天草花しょうぶ祭り2012 今日も

2012-06-03 19:23:07 | あまくさ
ハイヤと共演、「花しょうぶ祭り」開幕 天草市
2012年06月03日 熊本日日新聞

 天草市本渡の西の久保公園で2日、「天草花しょうぶ祭り」が開幕した。小雨の中、苓明高や一般団体がハイヤの道中踊りを披露。紫や白のハナショウブとの共演に、大勢の見物客が拍手を送った。10日まで。
 棚田を利用した5千平方メートルの花しょうぶ園にはハナショウブ、アヤメ、カキツバタなど計25万株が植えられている。現在5、6分咲きで、9、10日ごろ満開を迎えそう。
 ハイヤ踊りは3、9、10日もある。「物産品バザール」には海産物など天草自慢の53店が並ぶ。コンサートやお茶会、写真コンテスト(6月末締め切り)も開かれる。市都市計画課TEL0969(23)1111。(橋野貴寛)









天草工業高校の生徒が制作したミニ列車に子どもたちも大はしゃぎ。


前日の雨模様がウソのような晴天。
大勢のお客が来てた。





上2枚の写真は牛深ハイヤの団体・桃の会。
いりこ売りのおばちゃんがグッド。




道中踊りはたったの2団体と、ちょっと寂しめだったけど、
ロケーション的にはグッドでした。
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第2096回 天草花しょうぶ祭り2012

2012-06-02 22:38:58 | あまくさ


あいにくの小雨模様の中、始まった天草花しょうぶ祭り。



西の久保公園内、西日本最大級の花しょうぶ園を中心とした祭り。



ハイヤ祭り 踊りの競演。
はじめは、おなじみ苓明高校郷土芸能部。



続いて、天草南風凜風會。


さらに、市役所本渡ハイヤチーム。


そして、丸尾會。

午後には、道中踊りもあった。









ライトアップされた花しょうぶ園。
地元の中学校のマンドリンとマリンバの演奏があった。

明日はとてもいい天気になるそうな。
たくさんお客が来るだろうな。



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第2095回 自分の○○○切り取り調理 なぜ?

2012-06-02 21:05:46 | 関東
自分の局部切り取り調理 東京のライブハウスで

2012年6月2日(土)00:52 朝日新聞

 東京都杉並区内のライブハウスで5月、芸術家の男性が手術で切り取った自分の性器を調理し、客に食べさせるイベントが開かれ、杉並保健所がライブハウス側から任意で事情を聴いていたことが分かった。保健所は、警察などと協議しながら対応を検討している。
 杉並区などによると、イベントが開かれたのは5月13日夜。インターネットを通じて客を集めた会場で調理が行われ、実際に数人の客が食べたという。
 田中良区長は「人体の一部を公開の場で食する催しを、参加者を募集し実行したことは大変遺憾で、許されるものではない。警察をはじめ関係機関と協議し、断固たる対応を検討する」とコメントした。


これはスゴイ話である。
阿部定事件みたいに、自分の夫や愛人の局部を切り取る事件はときどき見かけるが、
自分の局部を人に食べさせるというのは、おそらく前代未聞。

しかし、なんで人に食べさせようと思ったのだろうね。
やっぱり、アートというやつ?

参加者がいて、実際に食べた人がいたというのに、2度びっくり。
そういう究極的悪食って、いるんだ実際に。

それにしても、これってどういう罪になるんでしょうね。

刑法で「自分の局部を切断して調理したものを人に食べさせた者は、懲役○年」なんて条文、見たことない。

てか、想定してないだろう。

いや〜、こんなことって、あるんだなあ。
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第2094回 尾崎紀世彦死去

2012-06-01 21:03:28 | くまもと
「また逢う日まで」歌手の尾崎紀世彦さん死去

2012年6月1日(金)18:58(読売新聞)

 「また逢う日まで」のヒットで知られる歌手尾崎紀世彦さんが、5月31日に亡くなった。
 69歳。がんで闘病中だった。葬儀は近親者で済ませた。
 コーラスグループのワンダースを経て、ソロに転じ、1971年に「また逢う日まで」を発表。約100万枚を売り上げ、同年の日本レコード大賞に輝いた。阿久悠さん作詞、筒美京平さん作曲のこの曲は、カラオケで盛んに歌われ、今も親しまれている。
 このほかの代表曲に「さよならをもう一度」「愛する人はひとり」「ゴッドファーザー〜愛のテーマ」など。長いもみあげがトレードマークで、高らかに歌い上げる独特の唱法で人気があった。俳優としても映画「釣りバカ日誌16」などに出演した。


「また逢う日まで」でおなじみの尾崎紀世彦が亡くなった。享年69歳。
ワタクシもこの曲が大好きで、カラオケなどではよく歌っている。
この曲は1971年のレコード大賞を受賞した曲であるが、そもそもはエアコンのCMソングだったことをご存じか。
それが諸般の事情でお蔵入りになった。
のちに阿久悠が詞をつけて、「ひとりの悲しみ」というタイトルでズー・ニー・ヴーに提供した。
この曲、まったくヒットしなかった。
そして、尾崎紀世彦が歌うことになったため、阿久悠が詞を作り直したのが「また逢う日まで」だ。
曲のリサイクルもここに極まれり、である。

いずれも阿久悠が亡くなったときに出されたCD全集「人間万葉歌」に納められているので、ぜひ聞いてほしい。

合掌。


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第2093回 仁和寺にある法師 すき焼きは殺生のこととて

2012-06-01 20:07:53 | 関西
「殺生なので茶店拒否」実は後付け 仁和寺に賠償命令

2012年6月1日(金)14:23 朝日新聞

 世界遺産・仁和寺(にんなじ、京都市右京区)で、花見客にすき焼きや酒などを提供していた茶店が「境内で肉を食べるのは宗教の戒律に反する」などと不当に出店を拒まれたとして、寺を相手取り、営業権の確認などを求めた訴訟の判決が30日、京都地裁であった。松本清隆裁判官(冨田一彦裁判官代読)は、営業権は退けたが、予約客への謝罪に追われた店側へ120万円を賠償するよう寺に命じた。
 判決によると、茶店は毎年3〜4月、御室桜(おむろざくら)の周辺に床几(しょうぎ)席を置き、昼は弁当、夜はすき焼きや酒を販売。出店は約90年前にさかのぼり、近年では寺に毎年60万円を納めていた。寺は、境内で肉を食べるのは不殺生の教えに反するなどとして、昨春から突然、出店を認めなくなった。
 判決は、茶店には寺の職員や僧侶に紹介された客も相当数いたと指摘。その上で、寺の財産を管理する財団を公益財団化することを視野に、花見に関する事業を寺から財団の収益事業に移行すれば、非課税になるという節税対策を検討していたと判断した。こうした点から、店の排除は宗教的な理由からでなく、公益財団法人化に向け、営利性を除く狙いだったと認めた。


兼好法師は、仁和寺の近くにある双ケ丘というところで隠遁生活を送っていたという。
仁和寺は当時、そうとうな権威を持ったお寺だったとか。
そんな仁和寺のエリート法師たちのおバカな言動を自著「徒然草」の中で描いている。

石清水八幡宮が山の上にあることを知らずに帰ってきた法師。
かわいいお稚児さんをびっくりさせようとして、かえって失敗した法師たち。
そして極めつけは、宴席で悲惨なことになった法師の話。

こんな話だ。
仁和寺で修行をしていたお稚児さんが、一人前の法師になったということで、
パーティーを開いた。
そんな中、お調子者の法師が一人、鼎を頭からすっぽりかぶって踊りを踊った。
周囲は大爆笑。
踊り疲れて、鼎を抜こうとしたら、抜けない。
耳や鼻がつっかえてしまったのだ。
宴はすっかり興ざめしてしまうし、
無理矢理抜こうとすると首のあたりの皮が破れて、血は出るわ腫れ上がるわ。
鼎をたたき壊そうとするけれど、とても硬いところへもってきて
ぐわんぐわん鳴り響くもんだから、当の本人がたまったもんじゃない。
医者のところへ連れて行ったが、医者だってこんな患者、どうしようもない。
家族の者を呼んで大騒ぎしていたところ、一人の法師が、
「こうなったら、たとえ耳や鼻がちぎれてしまっても、命には替えられない。
ただひたすら引き抜こう」

ということで、無理矢理引き抜いた。
その法師は耳や鼻がちぎれてしまったものの、何とか命は助かった。
でも、長いこと病の床にふせってしまった。

さて、くだんの裁判である。
「殺生なので茶店拒否」という宗教的理由が、実は後付けだったと裁判所から判断されて、
仁和寺が茶店への賠償命令を受けたという。
兼好法師がこんな話を聞いたら、「徒然草」にどんなことを書くだろう。

これも仁和寺にある法師、
境内ですき焼きを出すのは殺生のこととて、
茶店の営業を拒みけり。
茶店、年ごろ営みたること、今にして拒みたるは心得ぬこととて、
訴へにけり・・・
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天草西海岸の夕陽