称名じじの今日も称名滝から大日岳に通っています

富山の三大名物は、富山ブラックラーメン、鱒のすし、大日岳、と言っています。

2017/03/20(月) 小佐波御前山は雪がいっぱい

2017-03-20 15:52:46 | 山登り

3連休最後の今日も、嫁はんと山登りだ。
一昨日の尖山と、昨日の城ケ平山は、雪はずいぶん溶けていた。
この調子だと今日の小佐波御前山も、雪は大したことないだろう、と出かけた。

09:05 猿倉山を出発。
案の定、雪はほとんどない。


最初の高度差70メートルの坂で、じじも嫁はんも、息が目一杯上がってしまった。
こりゃ先が思いやられるわい。

猿倉山の裏に下りて、御前山の登山道に入ると、雪が残っている。


それも30メートルほど進むと、地面が顔を出した。


やっぱり雪は少ないじゃん、となめきっていたら、御前山の手前から雪。
ところどころにある踏み抜いた足跡は、意外に深く50センチくらいある。
嫁はんは慎重に上がってくる。


09:55 御前山は休憩しないで通過。


御前山から舗装した林道(の雪の上)をとおり、小佐波御前山への登山道へ入る。
雪はずっと途切れることはなかった。

10:15 獅子が鼻岩の分岐を通過。
道しるべは頭を出している。


前半は足が重そうだった嫁はんは、後半になって余裕がでてきたようだ。
小佐波御前山の手前の急登では、どうなることかと心配したが、難なく登り切ってきた。


10:55 小佐波御前山の頂上に到着。
雪のない時は見上げる高さの標識が、じじの顔の高さにある。


目標を達成し満足して「帰ろう」と嫁はん。
じじと嫁はんの山登りは、いつもだいたいトンボ帰りです。


11:00 下山開始。
白い雪原を歩く嫁はん。
青い空がきれいだ。


帰り道ではすべりおちない様にずいぶん気を使った。

12:10 猿倉山の駐車場に帰着。

嫁はんご苦労様でした。
晴天の3日間、毎日山登りをして、じじはだいぶん焼けてしまった。
ビタミンCを飲んでおこう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017/03/19(日) 城ケ平山、雪... | トップ | 2017/03/23(木) そのころ室堂... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL