称名じじの今日も称名滝から大日岳に通っています

富山の三大名物は、富山ブラックラーメン、鱒のすし、大日岳、と言っています。

2016/10/15(土) 大日平は今年一番

2016-10-15 16:34:38 | 山登り

すばらしい秋晴れの大日平へ行った。



実は、昨日のハゲ山登山の疲れが足に残っていて、大日岳に登る体も気力もなし。
とはいってもこの秋晴れには、大日平へ行かないとあかんやろう。

07:15 家を出発。
称名滝駐車場に着くと、すでに50台ほどの車が停まっていた。

08:25 称名駐車場を出発。
レストハウス前にいた交通整理の人に聞くと、たくさんの登山者が上がっていったよ、と言う。

08:40 大日岳登山口を通過。
09:15 猿ケ馬場で水飲み休憩。

牛の首直下の紅葉はまだ早い。



09:35 牛の首のコルに上がる。
09:50 大日平の端っこの崖を上がり、大日平の木道にとりついた。

木道を歩きながら見る大日岳。雲一つなく美しい!。



今年はナナカマドの発色が悪いが、きれいに色づいているところもあった。



大日平山荘が見えてきた。
山荘の向こうのコルには天狗平山荘、その奥には富士の折立と大汝山が見える。
夏に朝早くから大日岳に登るときは逆光となるため、この景色は見ることができない。



大日平山荘は営業が終わり、窓に板を打ち付けて、冬支度していた。



でっかい水タンクが2つ。スタッフの女性が中を洗っている。
その奥の発電機小屋?の入り口に、山荘のマスターがインパクトドライバーで木の板を張っていた。



自動販売機は終わっていたので、スタッフの女性にお願いして、缶ジュースを売ってもらった。
体が生き返る。

大日平山荘から少し先に進み、笹の草原から大日岳を望む。



時刻はすでに11時近く、今は上の小屋も営業が終わっているので、この時刻から大日岳に登る人はいないと思うが、それでも大日岳をながめに何人もやってくる。

同じ場所から、大辻山の向こうの富山平野を見る。
今日はすっきりと見えた。



11:05 下山開始。
いつもならさっさと下りるのだが、あまりの景色の良さに、キョロキョロとよそ見ばかりして、足が前に進まない(笑)。



12:35 称名遊歩道の大日岳登山口に下山。
12:50 称名滝駐車場の車に戻った。

次に大日平へ行くのは、来年になるだろう。

このブログを書いているときに、ふと外を見ると毛勝山にきれいな満月があがってきた。



今夜も晴れそうだな。
明日は午前中だけ、嫁はんと山登りする予定だ。

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