称名じじの今日も称名滝から大日岳に通っています

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2017/09/28(木) 秋の遠足前編(裏磐梯、山寺)

2017-09-28 20:33:26 | 山登り

(10/02 旅行から帰り加筆手直ししました)

昨日(09/27)から、嫁はんと秋の遠足に出ている。
まわるところは、
会津若松→裏磐梯→山寺→蔵王→那須→塩原→日光→尾瀬
おおよそ1300キロを走る予定だ。

9月27日(水)

03:00 富山市の自宅を出発。
前日の仕事が遅かった嫁はんは、助手席で静かにしている。

福島県会津若松市 鶴ヶ城。


歴史に詳しい嫁はんが、江戸末期の出来事を聞かせてくれた。
立派なお城は、現在は鉄筋コンクリートで、中は美術館となっていた。


お昼は、喜多方ラーメンとチャーシュー丼を分け合って食べた。


裏磐梯。
磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイラインの
3つの観光道路にあるビュースポットを順番にたどった。

幻の滝。
駐車場から歩いて5分のところにある景色の良い滝。



八方台駐場。
関東方面の車が多数とまっていた。


なんてことはない駐車場だが、道をはさんで磐梯山の登山口がある。


登山口を見た感じは、ずいぶん歩きやすそうに見えた。
磐梯山まではここから尾根伝いに700mほど登るようだ。

黄金平。
磐梯山の頂上?とくずれた斜面が見える。


中津川渓谷。
中津川レストハウスから、歩いて10分ほど下りたところにある風光明媚な谷底。
車に戻るにはひと汗かきます。



浄土平。
裏磐梯のハイライト。

緑豊かな山の中の、火山性ガスの臭気が漂う、荒涼とした火星のような高原。


道をはさんで反対側にそびえる吾妻小富士に登れば、火口の中を見ることができる。


火口の直径は約500mあり、カメラには収まりきらなかった。
冷たい強風がフリースを通り抜けて寒い。
火口の反対側にお鉢巡りをしている二人連れが見える。


27日は、食事のない温泉宿に泊まった。
元は大きな温泉宿だったようだが、現在はビジネスホテルのようなシステム。
食事はなく、布団敷きはセルフ、給湯室には電子レンジがある。
帰りはフロントにある鍵返却箱にキーを入れる。
じじは夜明け前に出発することが多いので、朝食なしはありがたい。
温泉は広くてゆったりしている。
料金はふたりで税込み9000円。

宿の近くの焼き肉屋さんで食べた円盤餃子は、美味しかった。


9月28日(木)
午前中は大雨。
予定では夜明け前に出発して山形市に走り、
山寺と蔵王のお釜を観光するつもりが、
強雨のため予定を変更。
山寺は雨が上がる午後から行き、お釜は翌日にまわして、

午前中のあいた時間で、天童市にあるそば屋さんへ行った。

嫁はんは、冷たい板そば。
少し分けてもらって食べたが、美味しいそばだ。


じじは温かいかけそばと、いかゲソ唐揚げ。
これも美味しかった。


でも、わざわざそば街道まで来て、暖かいソバは外道だろうな(笑)。

13時に、山寺に到着。
メイン通りから少し離れたコインパーキングに停めた。
24Hで300円。

実は昨年8月にもここまで来ているが、台風の土砂降りのため撤収していて、今回はリベンジになる。


300円を払って山の参道を登る。
長い石段には、足を止めている人達がちらほら。



山登りに慣れた足にはちょっと物足りない。。


参道はほぼ石段なので、雨でぬかるむことはない。

岩に何か文字が刻んであり、岩の隙間は賽銭の硬貨で埋まっている。



息が切れることもなく、体が温まった頃に、奥の院に到着。


かつて山形に住んだことがある嫁はんは、
「これで3回目だけど、一番楽に登ることが出来た」
という。

16:30 蔵王温泉の宿に到着。
通された部屋はとてもきれいで快適な部屋。
嫁はんいわく「女目線でとても心地よく過ごせるように工夫されている」。
源泉のお湯は強酸性、硫黄が多く気持ちが良い。

夕食には美味しい土地のものが並ぶ。


山形県のお約束、いも煮は特に美味しかった。


さて、ブログを書き終わったので、もう一度風呂に入ろう。

(秋の遠足後編はこちら)

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