桜井昌司『獄外記』

布川事件というえん罪を背負って44年。その異常な体験をしたからこそ、感じられるもの、判るものがあるようです。

冤罪仲間

2016-10-18 | Weblog
昨夜は、鹿児島から上京した鹿児島の冤罪仲間、岩元さんと会った。
大谷昭宏さん、そのご友人。更に、岩元さんの彼女と岩元さんの父親、それに東京のテレビ局で働く弟も一緒に、テレビ局関係者の仲介での飲みながらの懇談だった。
岩元さんは20歳で冤罪に巻き込まれたことから、何だか息子のような弟のような親しみを感じるが、昨夜は、鹿児島では国賠裁判を決断しなかった、いや出来なかった理由も判って、これからも一緒に闘う仲間であることを確認した夜だった。
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