桜井昌司『獄外記』

布川事件というえん罪を背負って44年。その異常な体験をしたからこそ、感じられるもの、判るものがあるようです。

九十九里

2016-10-16 | Weblog
昨日は、救援会九十九里支部の映画会だった。
秋の恒例行事なのだが、今年は二人の死刑囚を上映した。
会場のある成東は、丁度、秋祭り。人に来て頂くには生憎の期日で、残念ながら参加者は少なかったが、3時回の上映後に、俺が話をした。
最初は唄わなかったが、2回目は「かえろかえろ」。3回目は「ゆらゆら春」を唄ったが、最初に来て残った人は「なぜ、初めのときに唄わせなかったのか!!」と抗議したとか。
話よりも1曲の歌が心に刻まれたみたいだ。
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