忘却への扉

 日記? 気づいたこと 何気ないひとこま 明日への伝言 願い 子供たちに 孫たちに そしてあなたに・・ 

やり返せばいい

2016-11-01 | 日々

 「体の調子 どがい(どう)?荒っぽく扱われよらせんかな(ひどい扱い受けてるんじゃない?!)」。とは言われたが、この女性が誰だか分らない。見たことはあるようなので、おしゃべりな妻の知人には違いない。
 家庭内暴力(DV)の被害者に近い立場にいる私が、外で悪者扱いに宣伝されているのは知っている。聞かされる方も嫌で話してくれる。笑ってごまかすが、同じ地区の人たちは、現場を見聞きしていても黙っていてくれる。
 隠すわけでもないが私から話す必要もないので、友人にも話すことなく数十年。「病院で、でよた(出会った)やろ」と女性。
 だが、そんな機会はあったとしても、待合室で、よほど親しい人であっても話すことはないはずの内容。多分、誰かのおしゃべりか、妻が出所の話を、私を見て重なり思い出したのだろうと推測する。
 すぐにその場を離れたが、事実かどうかは別にしても聞きたくない話だった。務めていた頃も、私と同じ班の仲間の悪口や批判の言葉を陰口で聞かされるのは特に嫌。良い面を話すか受け付けずにいて、そのうち私に言うのを諦めるのを待った。

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