忘却への扉

 日記? 気づいたこと 何気ないひとこま 明日への伝言 願い 子供たちに 孫たちに そしてあなたに・・ 

国民不在の暴走を許さない

2016-10-14 | 平和を

 【 首相への一斉拍手 戦前を想起 】 伊予市 男性( 85・農業 )

 ◇安倍晋三首相が所信表明演説で自衛官らをたたえ、自民党議員が一斉に立ち上がり拍手した光景は違和感をもつ。戦前の進軍ラッパを想起する。国会は今や雰囲気作りの場に成り下がったのだろうか。その狙いは、安全保障関連法の施行により自衛官の志望者が減少しないかという焦りの表れではないかと推測する。
 ◇今や自民党の「1強」で何でも実現可能な体制となり、これらの行為は、その表れとしか言いようがない。また、民進党が憲法改正論議の前提として自民党の改憲草案の撤回を要求したことに対し、、逆に対案を迫る始末である。仮に対案を出したとしても今の国会では、多少の修正があるにせよ最終的に自民党草案が可決されるのは自明の理である。
 ◇与党は大多数の国民の支持を得ているからといって、暴走することは許されない。先に憲法ありきではなく、どこに不都合があるのか、それを討議することから始めるべきだと考えるのだが。]
                                    《 こだま 読者の広場 》 地方紙「投稿欄」より

 ( 忘却への扉 ) 安倍政権与党の、自民・公明両党が大多数の国民の支持を得て、今の自民党「1強」があるのではない。
 選挙制度を都合よく小選挙区などに改悪したりして有権者の選択の自由を奪った結果獲得した割り増し議員数、自民・公明の政権党に付随する野党がすり寄り、今の、やり放題の基盤ができただけ。
 【 日本会議 とはなにか 「憲法改正」に突き進むカルト集団」 】 上杉 聰 【著】
 【変容する右派勢力 日本会議がめざす世界】 本書は、安倍政権の頼りとする日本が異議を実態に即して紹介する。(以下略) 
 【 日本会議の8つのカテゴリー 1 天皇崇拝と制度強化 2 憲法改正 3 歴史認識 4 教育 5 靖国神社 6 人権 7 領土 8 国防安保 】 出版社/合同出版
  安倍首相に極右を連想させるいう人もいるが、強引に今日に逆らい、かなり逆行する思想の持ち主であるのは確かなようだ。「首相演説に、自民党議員が一斉に立ち上がり拍手した光景」、ハイル・ヒットラーの危険な叫び声を聞いたかに感じる。
 今、日本国憲法を改正する必要などどこにもない。権力の暴走から国民を護る憲法の初心に帰り、庶民の平和な暮らしののために共に育て直すべきなのである。  

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