忘却への扉

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役人や専門家の言葉が噓だと

2016-10-28 | 平和を

 【 新潟よりリスク高いのでは 】 四国中央市 男性( 65・無職 )

 ◇先日の新潟県知事選で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な新人が当選した。与党系候補を労働組合までもが支持し、安倍晋三首相や自民党幹部もげきを飛ばしての選挙戦。しかし、新潟県民は再稼働反対の意思を明確に示した。
 ◇一方、四国電力の伊方原発3号機は8月に再稼働した。中村時弘知事は重大事故が起きた時に「政府が責任を持って対処する」との言質を首相から取ったから安心だという。が、それは県民の命を最優先に考えての判断だろうか。避難訓練をした住民はむしろ不安が増大したという。どう考えても。内海に面する伊方は新潟以上にリスクが高いように思える。佐田岬半島の住民が陸路や海路で安全に避難できると考えるのにも無理がある。
 ◇小泉純一郎氏は首相当時に「原発は安全で安くクリーンなエネルギー」と説明した役人や専門家の言葉がうそだと分かったとして、反原発を訴え始めた。原発再稼働は本当に人類を幸せに導くのか否か。今一度心に問いかけてみたい。]
                                    《 こだま 読者の広場 》 地方紙「投稿欄」より

 ( 忘却への扉 ) その地区でもトップクラスの経営規模の園地を所有する人が、「電気を使わん訳にはいかないのだから、原発の再稼働は必要で、認める」と。
 「わしはの」と知人、「わしんとこ(家)らは、ちぽっけな農家やけん、原発事故が起きて、ここに居れんようになっても、どうにでもなるが、あんたら土地担いで逃げることもできんし、戻ることもできんようになるがぞ」と言ってやったら、うつむいて黙ってしまったという。
 このあたりの住民の多くは、いまだ原因解明もなく収束はいつのことやら、責任者の反省さえない、あの東京電力福島第1原発の大事故などなかったような気分でいる。新潟県民との大きな違いだ。
 国と四国電力や県などに、住民も県民も何度ダマされバカにされ、危険な伊方核発電所の再稼働も簡単にできる場所だと見抜かれている。

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