忘却への扉

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安定多数の政権が諸悪の根源

2017-06-09 | 平和を

 【 安定多数の政権 流れの根源 】 新居浜市 女性( 67・無職 )

 ◇政府が何を考え、何をしようとしているのかを隠すことができる特定秘密保護法、自衛隊が戦争ができることになる安全保障関連法、政府の政策に反対する人たちを処罰しかねない「共謀罪」、そして最後に、憲法9条を改悪し、いずれは自衛隊を軍隊とし名実ともに戦争を容認する―この一連の流れは最初から一つの鎖のようにつながっている。やがて、「共謀罪」も数の論理により政府与党の思いのままになるだろう。
 ◇私たちは前回の衆院選で自民、公明両党に定数の3分の2以上の議席を与えた。安定多数の政権にしてしまったことに諸悪の根源がある。私たちはもっと賢くならなければと思う。戦前の日本に戻してはならない。戦争のために全てを犠牲にしなくてはならないという事態は回避しなければならない。
 ◇北朝鮮の「これでもか」という挑発行為や、英国マンチェスターで起きたテロなど世界の情勢は不安定で今後、どのようになるか予断を許さない。そんな中でも私たち日本人は毅然(きぜん)とした態度を示したい。]
                                    《 こだま 読者の広場 》 地方紙「投稿欄」より

 ( 忘却への扉 ) 

(政権のためにある)秘密保護法、共謀罪、国民総背番号制(マイナンバー)「わしらの個人情報=人格権・プライバシーは国家に筒抜けよ」と意外な知人が口にした。
 戦中生まれでどちらかと言えば保守系議員との関りが深い。それでも「今の、安倍政権はなっていない。保守系を踏み外している」と批判する。自らの毅然とした考えを持ち、表わすことが今大切だと思う。
 
 

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