忘却への扉

 日記? 気づいたこと 何気ないひとこま 明日への伝言 願い 子供たちに 孫たちに そしてあなたに・・ 

選択の自由を

2017-01-24 | 共に

 【 西暦の原則使用 役所も検討を 】 伊予市 女性( 68・無職 )

 ◇天皇陛下の退位に伴い、1019年1月1日からの新元号が検討されているという報道を目にした。
 ◇国民生活の混乱を避け、来年半ばにも元号を発表して準備するのだという。私が働いているころは元号と西暦の併用は苦にならなかったが、退職後は西暦の方を意識して生活している。年を取って物忘れがひどくなったせいもあるが、今が平成何年か思い出せなくなることも多い。今は何事もコンピューターに頼る社会で、コンピューターは主に西暦が使われている。一方で、役所関係は原則として元号を用いているため、新元号となると企業なども対応のために経済的負担も大きいようだ。
 ◇元号は日本の伝統であり文化だ。しかし国民生活を考えた場合、いつまでもこの元号を用いるのは不便もある。元号を廃止とまではしなくとも、役所が元号ではなく、原則として西暦を用いるようにすれば社会の負担も少なくなると思う。元号の改正を機に、元号の用い方についても検討すべきだと思う。]
                                    《 こだま 読者の広場 》 地方紙「投稿欄」より

 ( 忘却への扉 ) 郵便局で年賀状のデザインを選ぶのに、昨年末は元号だけで、西暦のはがきがなかった。
 年ごとに、安倍政権の復古思想を強く感じながら、年号のないのを選び西暦を手書きで付け加える。
 普段の生活の中で主に西暦を使用しているので、元号に頭が反応せず「今年は何年?」と尋ねることが多い。
 世界で通用せず、歴史的にも元号だけでは判断できず、( )を付け加え西暦を入れるかしなければとにかく不便。人それぞれ、自分の自由に使えるのが一番である。

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