忘却への扉

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政権批判の受け皿必要

2017-09-14 | 共に

 【 民進党 小異捨て大同に立て 】 久万高原町 男性( 84・農業 )

 ◇民進党の代表に前原誠司氏が選ばれた。これで民進党も大きく前進するのではないかと期待する声と、やっぱりコップの中での争いと冷静に受け止める声がある。民主党から民進党と改称されたときから同床異夢というか、思いの違う方の集合体で、一体となっていなかった。
 ◇今度は国民の、働く者の代表として小異を捨て大同に立ってほしい。いつまでも決められない基本政策や頼りにならない政党であってはならない。野党第一党として政権批判の受け皿になっていただきたい。民主主義の発展は健全な野党の存在が欠かせない。特に今の安倍晋三政権には疑惑と傲慢(ごうまん)が渦巻いている。これは民進党にも野党としての責任の一端があるのではないか。
 ◇来月、衆院補選がある愛媛3区は労働者の意識が高い所である。民進党が頼れる政党と認識されれば、結果は変わって来るのではないか。補選が試金石となるであろう。]
                                    《 こだま 読者の広場 》 地方紙「投稿欄」より

 ( 忘却への扉 ) 自民党独裁政権に対する歯止めの2大政党。それどころか、民進党消滅も危ぶまれる現状を憂う。
 「安倍晋三政権には疑惑と傲慢が渦巻いている」。なのに民進党が伸びないのは、政権党から下野した原因の反省と一般市民や労働者の党への立て直しができていないから。
 大企業系の労働組合の原発再稼働に野党共闘批判など、民進支持か自民支持かも不確かさ。あれほどの勢力があった前社会党が跡形もなくなったのも、政権批判を止め野党の立場を捨てたからではないだろうか。社会党の二の舞を演じないでほしい。

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