忘却への扉

 日記? 気づいたこと 何気ないひとこま 明日への伝言 願い 子供たちに 孫たちに そしてあなたに・・ 

改善すべきは社会の現実

2017-07-06 | 平和を

 【 憲法の平和主義順守 永遠に 】 伊予市 男性( 52・農業 )

  ◇憲法には思想及び良心の自由を定めた19条や、表現の自由を定めた21条、国民の生存権を定めた25条などがある。が、憲法が保障する人格権などを根拠に反原発訴訟が提起され、安倍晋三首相の靖国神社参拝に対しては憲法が保障する信教の自由や政教分離に反するとする訴訟も各地で起きている。
 ◇これは憲法の理想に未だに現実が追い付いていない実態を証明していると思う。憲法の目指す社会が実現されていない以上、現憲法を改正しようとするのは拙速ではないか。9条についても、いったん自衛力の存在を明記すれば、戦前のような軍事大国へ変貌する可能性が出てくると思う。そうなると、もはや歯止めが利かなくなるのではないか。憲法の平和主義は永遠に順守すべきであり、その時の情勢でころころ変わるものであってはならない。
 ◇現憲法は改正が困難な「硬性憲法」と呼ばれるが、改善すべきは今の社会の現実であって、憲法の方ではない。国民は今一度、現憲法の意義や素晴らしさを学ぶ必要がある。]
                                    《 こだま 読者の広場 》 地方紙「投稿欄」より

 ( 忘却への扉 ) 日本国憲法に忠誠を誓わずとも、国会議員になり首相となれる。日本人なら当然のことが必要ないと、政治の実効支配が憲法と現実の違和感を生み、憲法改悪の理由にしてまで暴走する安倍政権その他。
 [ 憲法の理想に未だに現実が追い付いていない実態を証明していると思う ]。あの侵略戦争の反省すらすることなく再度軍国主義の道をたくらむ日本会議と神社本庁系の道の将来は不気味(ぶきみ)。
 今の国会議員の多くは政治屋だと見る。地方選も近づき選挙運動も始まったが、長年地方議員を続けていて、また立候補を決めた人に対して、「もう議員病だから…」との皮肉を数人から聞いた。最初から右並びの議員の一人に過ぎないと見抜かれていて、そろそろ新人に席を譲ればということ。

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