忘却への扉

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共謀罪と憲法改悪阻止しよう

2017-05-19 | 平和を

 【 首相の改憲方針は戦前回帰 】 松山市 男性( 77・無職 )

 ◇3日、安倍首相は改憲を求める民間団体の集会にビデオメッセージという形で改憲内容を公表した。このようなやり方は内容を含めて容認できない。振り返ってみると安倍政権は「集団的自衛権の行使容認」を閣議決定後、「安保関連法案」を強引に国会通過させた。当時、中国の尖閣列島への出没、南沙諸島への進出、韓国との竹島問題など極東アジア状況を巧みに利用したやり方だったようだ。
 ◇国連平和維持活動(PKO)問題での稲田防衛相をはじめ、諸閣僚の資質を欠く多くの発言。また森友学園問題等に対して強引に押しぶたをした。さらに、治安維持法そっくりの「共謀罪=テロ等準備罪」法案、その委員会審議では強引かつ強権な態度である。
 ◇朝鮮半島では、北朝鮮と米国のどちらが挑発しているのかわからなくなるほど緊迫し、その狭間にわが国がある。このような中で今回の改憲発言。そこから見えてくるのは何だろう。私には戦前への回帰しか見えない。だから私は何としても「共謀罪」法案の国会通過と改憲を阻止したい。]
                                    《 こだま 読者の広場 》 地方紙「投稿欄」より

 ( 忘却への扉 ) 【 日本国憲法 】 第十章 最高法規 第九十九条で、「この憲法を尊重し擁護する義務を負う立場にある」、安倍首相が憲法改悪を公表し実施しようと企てること自体が犯罪行為ともいえる。
 強行採決を目指す「共謀罪」に当てはまる行為だろう。首相と自民・公明・維新らは一蓮托生の同罪。さてどのよう罪名で処罰されるのか、他にも現憲法に反する隠しようのない数々の暴挙を犯している。
 「赤信号 みんなで渡れば怖くない」という標語?が昔あったが、国民総背番号制、秘密保護法、盗聴法に戦争法、「共謀罪」法案に憲法改悪ほか。国民の批判に背を向けても、議席を多数占める安倍首相にくみし、一緒に「ルビコン川を渡る」。

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