忘却への扉

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反撃の対象は日本

2017-04-24 | 平和を

 【 首相 北朝鮮攻撃自制要求を 】 伊予市 女性( 68・無職 )

 ◇米国はシリアのアサド政権が化学兵器を使用したとしてシリアを攻撃した。ところでトランプ大統領は、北朝鮮の核兵器とミサイル開発を抑止するため北朝鮮への軍事行動をする可能性に言及しているが、シリアを攻撃したことでこれが現実味を帯びてきた。
 ◇一部の報道では、このシリア攻撃が核兵器やミサイル開発を進める北朝鮮への警告になるとも伝えられた。しかし、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がこれを警告と捉えるだろうか。むしろ挑発を強めるかもしれない。トランプ大統領も金正恩委員長も何をしでかすか分からない予測不能な人物である。米国による北朝鮮攻撃が現実のものになるかもしれないと思うとゾッとする。
 ◇米国が北朝鮮を攻撃した場合、その反撃の対象となる可能性が高いのは日本にある米軍基地などである。安倍晋三首相はトランプ大統領にただ追随するのではなく、北朝鮮攻撃の危険性を指摘してトランプ大統領に自制を求めることも必要であると考える。]
                                    《 こだま 読者の広場 》 地方紙「投稿欄」より

 ( 忘却への扉 ) 日本独自の外交政策を展開する能力が、今の安倍政権には欠如しているのではないだろうか。平和憲法を持つ日本でありながら、トランプ米国大統領に追随する危険な方法を選択するしかできないとは。
 北朝鮮にとっては日本などどうでもよい相手。だが、米国が実際に北朝鮮を攻撃したら、反撃の目標は米国本土ではなく、より的確な破壊対象となる日本を狙うだろう。
 米軍基地を攻撃するより、日本各地に点在する核発電所を破壊するのが、全土に放射能汚染を拡散させ壊滅的打撃を与える。原発地元住民として、南海トラフ巨大地震で予想される、大震災で発生する核発電所の人災事故もだが、ミサイル攻撃の危険に強い不安がある。
 北朝鮮でなく、米軍機や日本の軍用機他の飛行も増加する一方。(四国電力)伊方原発のすぐ近くに、米軍機が墜落したのも記憶に焼き付いている。

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