忘却への扉

 日記? 気づいたこと 何気ないひとこま 明日への伝言 願い 子供たちに 孫たちに そしてあなたに・・ 

権力に都合よく責任を問えないルール

2017-06-29 | 平和を

 【 息苦しい「共謀罪」後の社会 】 西条市 女性( 66・主婦 )

 ◇とうとう安倍政権は数多くの懸念がある「共謀罪」を数の論理で成立させた。国民を蚊帳の外に置き、次々と行動していく首相におののく。
 ◇だが、森友学園や加計学園などを巡る国会議論と見ていて、どれだけ権力に都合よくルールが運用され、責任を問えないように真相が隠されているかを思えば、「共謀罪」を成立させることなどたやすいのかもしれない。これからはさまざまな人と自由に交流し、自分の思いや疑問を権力の目を気にせず発信し、共有できる社会でなくなるのか。想像しただけで息苦しい。政府に都合の悪いことは隠される国、戦争のできる国、国民が監視される国、いつまで止まらない原発を抱える国…。そんな国に子どもたちの未来はあるのだろうか。
 ◇さまざまな価値観や思想を表明し、共有できる社会が希望ある社会だ。何が犯罪であり犯罪でないのか、どのようにも解釈できる「共謀罪」は絶対許してはならない。]
                                    《 こだま 読者の広場 》 地方紙「投稿欄」より

 ( 忘却への扉 ) 再稼働した核発電所が近くにある危険圏内に暮らす。不安と息苦しさ、自由に話のできないもどかしい日常が「共謀罪」を連想させる。
 [さまざまな価値観や思想を表明し、共有できる社会]にはほど遠い現実。権力を握る政府に従うのが楽して得すると、主に尻尾を振る地域の役職に就く中年層が、考え行動しているのがよく目立ち、この地を見捨てるのかと寂しく思う。これらの人々が、国政選挙や地方選でも主導する。 6/26

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