忘却への扉

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限界集落への階段

2017-10-13 | 画像
 隣り町国道沿いの、これまで空き地だった場所に住宅が建った。この中山間地両親が暮らす住民の息子さんの家。この農村部は一軒とは言っても、わが家でも母屋に隠居に倉庫と車庫兼用物置と漬け物小屋まで。
 なので住民は減り少集落でも建物の数は多い。両親と犬が暮らすお宅も同様。だが、新居の場所は買い物にも通園に通学、公的機関や施設にも近く、交通の便も良い。
 生まれ育った土地を去るのかと批判はできない。住民の減少との悪循環で、ますます住みにくくなって行く。少子化問題1つとっても政権は口だけ。大きくなり過ぎ仰け反る姿勢では、庶民の暮らしは見えもしない。
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