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◆ふなばし アンデルセン公園 (千葉県船橋市・金堀町525)

2014年03月24日 21時19分42秒 | 日記、写真、旅行、


    
★平成26年3月24日晴れ・(上写真はアンデルセン公園の全体図)
ふなばしアンデルセン公園は、千葉県内にお住まいの方なら、ご家族で訪れた方も多いのではないでしょうか。 入口すぐそばににある、岡本太郎作:「平和を呼ぶ像」は船橋市の平和都市宣言記念シンボル像として1988年10月建立されました。ふなばしアンデルセン公園は、船橋市の管理する大きな公園です。

船橋市市制50周年記念に作られたワンパク王国に、童話作家アンデルセン生誕の地として知られるデンマークのオーデンセー市と姉妹都市になったのをきっかけに作られたメルヘンの丘、こども美術館、自然体験ゾーンの4つのゾーンに分けられます。

★大きい特徴は費用が安い事ー4歳以下:100円  小・中学生:200円  高校生:600円  一般:900円  65歳以上:無料

          


                                 《以下に各ゾーン別の特徴を紹介します》

一番目の紹介はワンパク王国ゾーン。アンデルセン公園第一のオススメで、子供から大人まで思いっきり体を動かすことの出来るワンパク王国です。日本有数の規模を誇るフィールドアスレチックをはじめ、ポニー乗馬や小動物たちとのふれあい広場など自由にのびのびと遊べる施設として人気を集めています。ミニパターゴルフや変形自転車、ミニ鉄道なども大人気。
       
★上のワンパクゾーンにつけられている数字の詳細を下の写真の同じ番号で表しています。照合することで楽しみも倍増する事でしょう。

      

      
         


2番目は「メルヘンの丘ゾーン」世界的な童話作家H.C.アンデルセンが活躍した1800年代のデンマークの田園風景を再現。風車や農家、童話館などの建物はオーデンセ市のフュン野外博物館に保存されているものを模した造りで、アンデルセンが残した切り紙や童話作品をモチーフしたデザインが随所に設置されるなど、オーデンセ市の全面的な協力により整備されたゾーンです。
      

      



         



3番目は「子ども美術館ゾーン」子どもたちが自由な発想でつくる楽しさや喜び、童話の登場人物になって演じる感動を体験していただける施設。
年4回の企画で、作家と子どもたちが一緒に製作体験できるワークショップや種から育て収穫した綿での織物作りなど、ユニークな体験型美術館です。

      

      

     

            



4番目は「自然体験ゾーン」ワンパク王国ゾーンの北西部に既存の樹林地や湿地をいかして作られたゾーン。湿性植物が茂る水辺と、その下流の田んぼ(棚田)の周囲を散策路が巡り、四季折々の里山の自然を体感できます。

      



          



最後に「花の城」ゾーンの紹介です。
四季の庭・アンデルセン童話「楽園の庭」をイメージした「四季の庭」は、キッズガーデンに隣接した高台に位置し、四季の風を感じながら季節のうつろいを感じられるエリアです。

      

      
     
         


今回の投稿は「ふなばしアンデルセン公園」のパンフレットを拝借し公園全域の紹介をさせていただきました。

次回の投稿から園内写真の掲載をいたします。写真説明時に場所の説明を書きいれる関係で丁寧な投稿に県外の方々にも分かりやすく、千葉県来訪の際には是非アンデルセン公園にお越し頂きたいとの願いもあって、まわりくどい投稿になりましたが、ご理解いただければ幸いです。




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1 コメント

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アンデルセン公園 (furukawa )
2014-03-26 11:44:47
四季を通じて楽しめる公園です。新京成線「三咲駅」から
歩くと、良いウォーキングになります。

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