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蓮舫二重国籍問題 よくわからないが悪い者は悪い・・・しかし

2016-10-14 12:46:16 | 日記
私は生まれも育ちも日本国で国籍云々はパスポートを取得するときに気にするくらいで普通に生活している分なんら違和感を感じないので国籍法などというもを読んだこともなかった。しかし、蓮舫議員の二重国籍問題が噴出して「なに!?」日本に帰化してなかったのか・・・(怒) 蓮舫議員は18歳で日本国籍を選択しましただから日本人ですと言っていた。

だが、結果台湾(中国)の国籍を抜いていたわけではなく二重国籍だった。日本の中にはなんで二重国籍が悪いのだ、という人も多くいる。通常の生活をしている者はスパイでない限り問題はないが蓮舫議員は国会議員という公人であり普通の人ではない。そして彼女が事あるごとに私は華僑系であるとを吹聴していた。

この問題がでる以前の話だが、ここでアゴラの記事を参照させて頂く。

木村太郎氏は「二重国籍」ではなく日本国籍である --- 池田 信夫
村太郎氏が「私はアメリカ生まれだから二重国籍だ」とカミングアウトしたが、これは誤りだ。彼は国籍法附則3条の経過措置で、すでに日本国籍になっている。

“この法律の施行の際現に外国の国籍を有する日本国民は、この法律の施行の時に外国及び日本の国籍を有することとなつたものとみなす。この場合において、その者は、同項に定める期限内に国籍の選択をしないときは、その期限が到来した時に同条第二項に規定する[日本国籍]選択の宣言をしたものとみなす。”

「この法律の施行の際」というのは1985年で、このとき彼は二重国籍になったが、国籍選択はしなかったようだから、2年の「期限が到来した時に」自動的に日本国籍の選択を宣言したものとみなされる。だから1987年から彼は、日本国籍だがアメリカ国籍を離脱していない違法状態だ。中略

蓮舫代表の場合は、日本国民ではなかったので附則第3条ではなく第5条が適用され、「法務大臣に届け出ることによつて、日本の国籍を取得することができる」ので、1985年に二重国籍になった。しかし彼女は国籍選択の宣言をしなかったと思われるので、二重国籍のままだった。

これは昨年10月1日までの小野田紀美議員(http://agora-web.jp/archives/2021874.html)と同じ状態だが、彼女は日本国籍を宣言して今年の参院選に立候補した。しかし蓮舫氏は宣言しないで、二重国籍のまま立候補した(それが戸籍謄本を見せない理由だ)。彼女は「私は台湾籍」と公言する一方、今年1月まで公式ホームページに「台湾籍から帰化」と書いていたので、公選法違反(虚偽事項公表罪)の疑いがある。

国籍法が1985年に改正されたときは、二重国籍を禁じる原則を守りながら、催告などの裁量の余地を残して「弾力的に運用」し、実質的に二重国籍を解禁した。しかしこれが蓮舫氏や木村氏のような違法行為を放置する結果になり、入管当局も困っているようだ。
後略
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要するに木村太郎はアメリカ生まれの日本人で生まれた時から二重国籍、蓮舫議員は生まれたときから台湾人で22歳まで日本国籍を選択したが台湾籍を離脱していなかった。だから帰化しても台湾(中国)籍のまま、二重国籍だった。難しいね、言葉にすると。

蓮舫議員が真の日本人(心魂)であるなら二重国籍は私は問題にしない、だが彼女は「心は父親の生まれた大陸にある」と言ってのけるほどの華僑の心を持った日本の国会議員だから問題なのだ。そしてそういう者を代表に据える民進党、そしてそんな公党に寄り添う共産党や社民党が信用できるはずが無い。

来年1月に衆議院が解散して総選挙になれば蓮舫議員は参議院を辞職して衆議院で戦うと宣言した。鳥越に134万の票を入れる東京だからまたトップ当選で高らかに首相を狙うと宣言するだろう。そのとき日本は崩壊の道を辿っていくような気がする。心は中国にあるといった者を国会議員として送り出す日本人、今回の二重国籍問題が選挙結果に現れるかは想像できないが日本人としての良心を願いたい。彼女を拒絶することこそ日本再生ではないだろうか。

総理の発言した「日本を取り戻す」世界がいつに無く混沌とした時代、ISISが世界でテロを呼びかけ、中国は覇権を宣言、北朝鮮は宣戦布告ともとれる行為を平然と行い、フィリッピンは大統領の頭がおかしい。アメリカは近年にないダメ大統領選挙、欧州は政治も経済も安定していない追い討ちはテロ、ロシアはプーチンのわけのわからない政治、インドに侵攻した中国が意味不明、もう何がなんだか・・・南太平洋でのんびりできればと、そこもまた地球環境で海に沈んでいく運命、そんな激動の時代に一カ国だけすごくのんびりとした国。

それが日本国、野党の言葉に心が響く国民、法律違反を犯している議員を正さない国民、世界の中で責任を果たすことを拒否する国民、その空気がシールズなどというキグルイを呼びしばき隊を増長させ日本が混乱した元凶なのだ。日本は成熟していない、戦後アメリカの施策で骨抜きにされそれまで持っていた大和魂を封印して70年、戦勝国に押し付けられた憲法で改正もできずきた付けが日本を取り巻く現況を生んでいった。

日本が日本人のものになっていけば沖縄で反米活動しているプロ市民を排除して沖縄で反基地を叫んでいる外国人を排除、沖縄で独立を計る工作員の排除、そして国会の中で反日をやっている国会議員の排除、日本が日本人の為に存在すること、その先に世界への責任を持てばいいのだと思う。

我々日本人は地球に選ばれし国民である、島国で小国だが心は大国のそれに負けず、自然の災難は次から次へと押し寄せてくるがそれを押し返し復興する。明治時代は他国の干渉を跳ね除ける力が欧米列強と対等に話が出来たが白人至上主義で一度は白旗を揚げた。が、今は経済大国、欧米に肩を並べる事ができる経済列強となった。これほど天に好かれた国はない。そんな日本を内部から崩壊させようとする国会に巣くう工作員議員どもを殲滅することが日本再興に必要なキーワードと思うようになった。今日この頃・・・




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