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支持率低下は「改憲潰し」 国士舘大学特任教授

2017-08-09 16:35:53 | 日記





支持率低下は「改憲つぶし」を画策した共産、民進、左翼メディアが最大の原因だ 改憲を躊躇すれば、反対派の「思う壺」 国士舘大学特任教授・百地章

≪躊躇すれば反対派の「思う壺」だ≫

 内閣支持率が急落し、自民党内から改憲慎重論が出始めた。

 安倍晋三首相は「スケジュールありきではない」と述べ、今後は党内に任せる意向だ。高村正彦副総裁も「自民党の改正案は、目標として秋の臨時国会で出せればいい」としている。ただ高村氏は「目標を立てた以上はやめることはない」とも述べ(産経新聞8月4日)、改憲に積極的だ。

 もちろん、国民投票となれば高い支持率は不可欠だが、現在は発議に向け党内で改正案を作成している段階である。改憲勢力が衆参両院で3分の2以上を占めている今をおいて憲法改正など考えられない以上、目標に向けて粛々と改憲草案の作成に取り組むべきだ。中略

≪国の将来かけた戦いに勝利せよ≫

 党内には「3分の2からまず入るってやり方は、私の趣味じゃない」といった意見もある(石破茂元防衛相。朝日新聞6月7日)。しかし、憲法改正を明言し、現実に衆参両院で3分の2以上の発議可能な改憲勢力を実現したのは安倍首相であった。

つまり、平成24年12月の衆議院選挙で大勝し、翌25年7月の参院選でも圧勝、安倍首相は戦後、誰も実現できなかった両院で3分の2以上の改憲勢力を確保することに成功した。26年には宿題とされていた国民投票法の改正も成し遂げ、その後の衆参2回の国政選挙でも大勝して改憲勢力を維持し、今や念願久しき憲法改正の秋(とき)を迎えようとしているわけだ。

 反対派は、今後もあらゆる手段を用いて改憲を阻止しようとするだろう。しかしこの戦いに勝利できなければ、日本の将来はない。(国士舘大特任教授 百地章 ももち あきら)
http://www.sankei.com/column/news/170809/clm1708090006-n1.html
http://www.sankei.com/column/news/170809/clm1708090006-n2.html
http://www.sankei.com/column/news/170809/clm1708090006-n3.html
http://www.sankei.com/column/news/170809/clm1708090006-n4.html


好き嫌いで言えば私は山口二郎法政大学教授が嫌いである。なぜか、百地氏が指摘しているように改憲つぶしの大本命は山口さんだからだ。改憲つぶしが最終目標としたら安倍総理つぶしは本丸中の本丸、左翼勢力は改憲つぶしのすぐそこまで来ているということになる。百地氏は締めくくりに「日本の将来はない」と書いている。改憲で憲法9条に自衛隊を明記することができなければ日本は滅びるというのだ。そこまでには行かないにしてもアメリカからの信頼は無くす可能性はある。今の韓国のようなもの、では改憲つぶしの裏の役者は中韓北とみる。

中国が尖閣に侵攻しない最大の理由は日米同盟だという事は中学生でも知っている。韓国が対馬に侵攻しないのは日米同盟があるから、韓国と日本は仲良しのお友達で無い事は小学生でも知っているだろう、韓国は対馬侵攻の前歴がある(余命三年より)隙を見せればいつでも来る。このブログで再三書いているが韓国の敵は北朝鮮ではない。日本だという事を日本人は知らないか知っていても無視しているかなのだが、事あれば韓国人は速攻動くと見なければならない。

では自衛隊の憲法明記が重要なのはできることがいまとは格段に違うことになる、日本国民は自衛隊は災害救助隊だと思っているが実際は敵が攻めてきた時防御壁となるのだ。だが、今の自衛隊のある位置は国民の殆どが存在を認めているのに憲法違反だという識者がいるのも確か、非常に宙ぶらりん状態、これを解消し自衛隊の存在を憲法で認め隊員の士気を向上させる。そのような自衛隊の憲法明記を安倍総理を犯罪人のような言動まで使って反対する反対派は共産党をはじめとする左翼4党とその息のかかった組織と中韓そして北。

中国と韓国の名分は「日本が武力で強力な国家になることで中韓に侵略戦争をかけてくる」世界の国でこの言を信じる国がどれだけあるだろう、日本は戦争に負けて腑抜けにされ平和ボケと言われて久しい、アメリカが腑抜けにしたのだが今の御時世アメリカが日本にいい加減憲法改正してもっと柔軟な国になれと言っている。まったく都合のいい話だ。改憲反対組織の強力な計画に乗ってしまった安倍政権、安倍政権で改憲ができなければ日米同盟は風前の灯火になるかも、信頼を作っているさなかの安倍つぶしを跳ね返す力になるのは世論の支持しかない。



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