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瀬戸内寂聴 謝罪だって

2016-10-14 15:40:12 | 日記

 「バカは私」と題した文章。「今も世界の趨勢に遅れ、死刑制度をつづけている我が国の政府に対して、人権擁護の立場から発した意見であった」とし「バカども」は犯罪被害者を指すものではないと釈明した。しかし、SNS上で犯罪被害者をバカ呼ばわりしたととられ、炎上。「誤解を招く言葉を94歳にもなった作家で出家者の身で、口にする大バカ者こそ、さっさと死ねばいい。お心を傷つけた方々には、心底お詫びします」と謝罪した。スポニチ

だそうです。94歳のおばあちゃんが人権擁護の観点から「バカども」私は信じていません、寂聴さんは安易にバカどもと口にした、人を下に見ている証拠、出家して坊主になり人に説教する立場と持ち上げれ有頂天になって結果がこれ、信用していませんが、一応私もこれについて書いた者として本人の謝罪があったことを記しておきます。

話は変わりまして・・

都庁の件、他県に住む身としては傍観するしかない問題ですがやっぱりな~~~と思える記事がありましたので・・・。


識者が解説する「都政に“ブラックボックス”ができる背景」
「この30年間に限ってみても、歴代の知事は都民が本当に望む都政を進めていなかった。都民への思いや都政にかける熱意が、最初からなかったんじゃないですかね。ただ都知事という“地位”が欲しかっただけとしか思えません」

こう語るのは、地方自治ジャーナリストの相川俊英さん(60)。291万票を得て、小池百合子都知事(64)が誕生して2カ月。豊洲への市場移転延期、五輪施設の建設費への問題提起と、「これは期待できるかも!」と考える人も増えてきている。彼女が光を当てようとしている都政の“ブラックボックス”。それは、どのように生まれるのか。相川さんに解説してもらった。

都民に直接選挙で選ばれる都知事は、まさに都民の“代表”。国会の指名によって選ばれる内閣総理大臣と比べて、予算を組み、条例案を作成するなど、より強い権限を持たされている。中略

そこで、都の役人たち、いわゆる“都庁官僚”にしてみれば、本来は自分たちのボスである都知事はさておき、まずは都議会を押さえることが重要になってくる。

「都政についてあれこれ口を出してくる都知事は、彼らにとって、邪魔でしかありません。舛添さん(舛添要一前都知事)のように、“都市外交”とか“美術振興”とか、聞こえはいいけど、実のないことをしてくれていたほうが都合がいい。お飾りでいてくれたほうがいいんです。それで今まで都政は回ってきたわけですから。財政が豊かな“金満”自治体だから、都庁官僚たちにしてみれば、金持ちケンカせず、仕事せずで、自分たちに都合よく回していけばいいんです。都の官僚体制はがっちりしていますから、表面的には大きな破綻なく回っていくのです」

こうして都庁官僚と都議会のボス同士が話し合い、なれ合い、調整し、談合することで、都政はずっと行われてきたと、相川さんはいう。

「そんな都庁官僚と都議会の癒着が大きな利権を生むことは、想像に難くありませんよね。東京都にはたっぷりお金もありますし。もちろんその部分には誰にも触れてほしくない。都知事であれば、そこに斬り込むこともできるのですが、今まで誰もしなかった。できなかったのです。支持してくれて、当選させてくれた『自民党東京都連』には恩がある。だから『都議会自民党』が最大会派である都議会とは対立するわけにいきませんよね」

こうして選ばれる、都民に対して思い入れのない都知事。その都知事に突っ込まれることもなく癒着し続ける都議会と都庁官僚−−。もし都政に“ブラックボックス”というものがあるのであれば、そうした3者の構図が生み出しているのかもしれない。(女性自身)
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寂聴さんも政府批判をバカなどという言葉を使わなければ批判されることもなかっただろうに、批判するなら都政を司る都議会や前都知事そして都庁官僚などを厳しくしかってもらいたかったですね。小池さんの援護射撃になればですが、今の寂聴さんでは無理なことかも知れません、なにせ色がついてしまいました。94歳で戦争の悲惨さを知るお年で憲法9条が日本を守るという幻想をお持ちのようでこの方が「バカ」だったというオチですかね。寂聴ファンの方には申し訳ないですが私はそう思ってます。

それにしても行政はいい加減ですね、都庁が会社なら社長はお飾りでいいと言っているに等しいのです。重役がしっかりして根回しして会社を盛り上げていく、そこには重役の利権が生まれ会社は儲かっているからやり放題、これが個人の会社なら他人は文句をいいませんが公共です都庁は、都庁がこんなんですから我が県庁もまたしかり・・・かも。

税金で予算立てしていく過程で利権という蜜が生まれそれに群がる蟻達が官僚や議員、そういう所に議会のドンと言われる実力者が生まれ権限を持つ、国会議員ですら神と呼ぶ、本人達は気がついていないが異状なのだ。そういう所であるから朝鮮学校に公金を垂れ流しても文句が出ないのだ。

もし次に暴く行政があるとしたら神奈川県を見てみたい、黒岩県知事はただ公金を朝鮮学校に入れるのではなく何かの方法で入れていると聞いた事がある。まあ、本人がもしそんなことはしていないというならそういう噂がでる根拠が何なのかを知りたい。私の住む自治体でも北の思想教育を受ける権利として税金を拠出している。これが正常ではなく異状であると誰が気付くのだろう。

一市民ではなんら運動もできないし朝鮮関係は名が知れば恐ろしいことになりかねない。韓国学校を建設すると強固に主張した舛添さんがなぜ待機児童を優先せず、在日優先の老人ホームや韓国学校を優先したのかも分からないまま、ここにメスを入れる事のできるジャーナリストがいるとすれば期待したいが無理な話だろうな。




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