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高須先生、勝ち目なしだって・・・・ 

2017-05-20 11:26:18 | 日記

国会で民進党議員に名誉を傷つけられたとして美容外科院長の高須克弥氏が大西健介民進議員と蓮舫代表を提訴するということですがどうも勝ち目がないようです。


高須院長には、残念ながら勝ち目なし?!国会議員の発言には「免責特権」があるのに、地方議員にはない件…

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

少し前からネット上では、高須クリニックの高須院長が、国会答弁で高須クリニックを揶揄する発言をした民進党議員に対して「訴訟を起こす!」と宣言したことが話題になっています。

しかし本件、すでに法曹関係者から指摘があるように、訴訟を起こしても勝ち目は極めて薄いものと思われます。

なぜなら国会議員は憲法によって、「議院で行った発言については、その責任を問われない」という議員特権が規定されているからです。
http://blogos.com/article/224110/



国会議員は憲法によって議院で行った発言は責任を問われない・・・何を言っても問題ないらしい。過去、吉田総理が「バカヤロウ」と野党議員に向って発言したのが問題となり内閣総辞職したという事がありました。当時の社会党西村議員に向って吐露した言葉を聞き捨てならないと大騒ぎした結果のようですが、今回の民進党大西議員の場合は相手が一般人で特定の名前を出した訳でもないという事は有るだろう事は察するがやはり常識の府として国会が存在するなら一業種を槍玉に上げるのも如何なものか。美容外科業界の負の部分があるとしたら証拠を提示して問題とするのが議院の発言に求められると思うのだが、野党の常識は違うらしい。



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