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加計学園獣医学部を認可 来春開設―文科相

2017-11-14 18:06:07 | 日記


加計獣医学部を認可=52年ぶり、来春開設―文科相
11/14(火) 10:47配信 時事通信

林芳正文部科学相は14日の閣議後記者会見で、学校法人「加計学園」(岡山市)による獣医学部新設を同日付で認可したと発表した。加計問題、国会で再び焦点に=安倍首相や側近の関与めぐり攻防同学園の岡山理科大が、国家戦略特区に指定された愛媛県今治市に来年4月、開設する予定。獣医学部の新設は1966年の北里大以来、52年ぶりとなる。大学設置・学校法人審議会が今月9日、認可するよう文科相に答申。文科相は「法令に適合していると判断した答申を尊重した。特区の構想に沿っていることも確認した」と述べた。獣医学科の入学定員は140人で、獣医師を養成する既存の全国16大学を上回る。このうち20人は留学生の募集枠とする計画だ。後略
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000038-jij-soci


そして、この問題に対するマスコミを批判する高橋洋一氏(経済学者)がコラムでコメント・・・


さすがに黙っていられない

文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が、11月9日、加計学園の獣医学部新設計画に対し「可」とする答申を行った(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/1398164.htm , http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/__icsFiles/afieldfile/2017/11/10/1398164_1.pdf)。

それに対して、マスコミがいろいろと報道をしているが、未だにお粗末であるから嘆かわしい。筆者は過去に何度も加計学園についての「疑惑報道」の問題点を指摘したが、本稿を改めて書いてみようと思ったのは、10日のNHKの報道(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171110/k10011219211000.html)があまりに酷かったからだ。

これを見ると、NHKは特区の役割と文科省設置審の役割がまったくわかっていないようだ。それであるのに、「文科省認可がおかしい」というトーンで報じている。

これらの報道を見ているときに思うことは、まず、マスコミは基本的なリテラシーがないということだ。役所から出す情報は、①法律・政省令・告示の公文書、②統計データ、③答申が基本である。ところがマスコミは、これらの基本情報すら読めない。これは筆者が官僚だった時代の実感でもある。

特に①と②については全滅、つまり理解できないのである。そこで、なんとか理解しようと官僚のレク(説明)を求めるのだが、こうなると官僚が記者を操作することが可能になる(いわゆる「役所ポチ」の誕生だ)。

さて、加計報道に関しては、まずメディアが①を読んでいないという致命的な欠陥が浮かんでくる。

本コラムの読者であれば、筆者が早い段階からこの問題について何度も書いてきたことをご承知だろう。その中で、一貫してマスコミは「加計学園獣医学部の設立に関しては、総理の意向があった」というが、各種の公表資料を見たうえで、「そんな意向はなかった」といってきた。

もちろん、マスコミが決定的な証拠を出せば、筆者の負けであるが、これまで週刊誌がこの問題を最初に報道してから9ヶ月程度がたっており、国会での関係者の証言などもあったが、総理の意向を証明するものはなかった。

マスコミにとっては、元文部科学省事務次官の前川喜平氏の証言だけが頼りであったが、結局前川氏も国会で明確にその「意向」を立証できず、その他の関係者は総理の意向を完全に否定していた。

筆者がなぜそうした結論に達したかは簡単だ。加計学園を特区で扱ったのは、大学学部認可の申請を行えるように告示改正をしたからだ。文科省設置審は、認可申請の後に認可審査を行うところであるのだが、NHK報道はこの点を無視しているのか、まったく言及していない。後略
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53483


野党の議員が加計学園問題を未だ追及することを明言しているがもういい加減にしてほしい。そして希望の党の代表になった玉木雄一郎議員と立憲民主党の福山哲郎議員は獣医師会から献金を受けていたはず、これの説明は無視をして違法性の無いと言われている総理に対してのみ厳しく追及するマスコミの在り方はやはり異常としか言いようがない。私は常々マスメディアの在日汚染を指摘している。安倍総理に対して厳しく当たるのは日本の野党議員やマスコミだけではなく韓国人は特に安倍総理の存在が疎ましいようだ。その流れを汲んだマスコミの在り方がNHKにまで汚染されているのが分かる事例を高橋氏は提示している。衆議院選挙で安倍政権を国民は選んだ、民進党は勝っ手に崩壊して結局希望や立憲という受け皿で命をつないだ。我々国民はこれらの野党に引導を渡すべきだったのだが情に流されたり安倍嫌いを自称する有権者により生き永らえた民進党議員は名を変え政党を渡りあるきのこの一か月だった。

そしてまた、通常国会でモリカケを追及するマスメディアと左翼野党は韓国の意向で日本崩壊を画策。そう言えば、池上さんの番組で中国共産党の話をしていた。共産党の思想は人民のユートピアの誕生を目的としているという、このユートピアには党の存在はない。ユートピアを作るまでの間、共産党が責任を持って人民を誘う。しかし、中国共産党の真実は習近平を頂点する独裁国家、ユートピア(人民皆平等)この中国には農村戸籍と都会戸籍とあるという、農村は自給自足が基本、都会は手厚い保証があるという、これが共産党の言うユートピアの前身らしい。日本にもゴミのような共産党が存在する。共産党の選挙公約は実現不可能というより実現しませんやりません公約なのだが国民が1億3千万人にいるとこんなバカな政党に入党するバカ投票するバカが少なからずいる。そして共産党は立憲民主党が野党第一党になったことを自党の候補が落ちても喜ぶ、まるで中国共産党の幹部と同じメンタルなのだ。

世界で最も信頼のおける指導者は誰か、長くトップをやっている指導者はドイツのメルケル、しかし彼女は移民問題でドイツのみならず欧州各国に迷いと不安を与えた、しっかりとした指導力ではなく「移民可哀そうドイツが面倒みる」とぶち上げたが結局今途方もない問題になっている。そして日本の野党議員やテレビに出演するコメンテーターなどで移民を受け入れろというバカが大勢いる。麻生副総理が武装移民は打ち殺すという最もな言動に批判するマスコミ、日本が北朝鮮の便衣兵に殺されても文句を言うなと言っているのと同じではないか。結局日本に対してなんら責任を持つことのないマスコミや左翼政党議員は日本を崩壊させ日本人が皆死ねばいいと思っているとしてもおかしくないのではないかと思うにゅーすでした。





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