正さん日記

世の中思いにつれて

安倍内閣支持率低下は、どこまで進むか

2017-07-12 14:05:36 | 政治

 安倍晋三内閣の支持率は、東京都議会議員選挙で惨敗した後の世論調査で軒並みに下落、朝日新聞は支持率が33%、読売新聞は不支持率が52%となっている。

 不支持の理由としては、安倍首相の人柄が信用できないというものが多い。安倍首相はこの状況を反転させる手段として、8月初旬にお決まりの内閣改造を行うようだ。

 新閣僚の目玉に小泉進次郎衆議員や三原じゅん子参議員を起用するのではないかと予測しているが、果たしてこの程度で信頼が失墜している内閣支持率の回復ができるのか。難しいだろうとの見方もある。

 安倍首相は、内閣改造などというテクニックで支持率回復を目論むのではなく、現在、国民の不信感を買っている森友学園、加計学園問題について、堂々と自身の口から真相の説明をすることが大事なのではなかろうか。

 この両問題で逃げれば逃げるほど、国民の不信感が募り、支持率はさらに下落することになろう。

 メジィアなどの見方では、支持率30%台は黄信号、20%台は赤信号、10%になると即時総辞職になるとのことだが、20%台の赤信号でも選挙が戦えなくなるという理由から、安倍下ろしののろしが上がる可能性がある。

 安倍首相は2020年には憲法改正をしたいと前のめりに突っ込んでいるが、もはやそんな状態にはなっていないとの見方が増えている。「関連:7月11日

 

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