正さん日記

世の中思いにつれて

どちらかがウソをついている。閉会中審議か、臨時国会かやらないと

2017-06-22 11:10:16 | 政治

 この政権はどこまで厚顔無恥なのか。あったものを無いと押し通し、国のため必要な情報を、勇気をもって表に出した官僚を人格攻撃と、人事で報復するという何とも卑劣な政権だ。

 双方があるないを言い合っても百家争鳴で拉致が空かない。こんな場合には、アメリカのように権限を持った第三者が中に入って公平な立場で調査をするか、双方が出るところに出てお互いに真実を述べ合う場を設けるしかない。

 加計問題では、野党が安倍首相の指示まがいの文書はあったとする前川前文科省事務次官、そんな文章はでっちあげだとする萩生田副官房長官が、ウソをつくと刑事罰が科せられる国会での証人喚問に出ればよいのだ。

 しかし、前川氏は何時でも出ますと言っているが、萩生田氏は最初から言葉だけの否定で、上司の菅官房長官も含め出ないと言っている。

 国民の60%以上は政府の対応に不満をもっていて、証人喚問を望んでいる。前川氏は出ます。萩生田氏や菅官房長官はでません。どっちが真実かこれだけではっきりしている。

 つまり、安倍首相側がウソを言っている可能性が濃厚だ。安倍首相は、国会閉会後の記者会見で正すものは正す。説明責任を果たすと国民に約束した。その翌日に新たな文書があることが暴露された。

 安倍首相は、約束通り国民に説明する場を設けるべきだ。野党は閉会中の予算委員化を開けと主張しているが、政府側はこれに応じる気はない。

 それならばと野党側は、両院どちらかで四分の一の賛成があれば臨時国会開催が可能だと言っている。政府が閉会痛の予算委員会を拒否するのなら、臨時国会を開いた方がよい。この問題は、それだけ大きな問題で白黒はっきりさせなければならない。「関連:6月21日

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