正さん日記

世の中思いにつれて

稀勢の里、3連覇なるか、高安は大関に王手=大相撲夏場所

2017-05-16 14:54:58 | スポーツ

 5月14日から大相撲夏場所が始まった。今場所の注目は横綱稀勢の里の3場所連続優勝と、稀勢の里の弟弟子の関脇高安の大関取りだ。

 先場所新横綱で奇跡の逆転優勝を果たした稀勢の里は、場所前から左腕の怪我の回復によっては、出場も危ぶまれたが、結局果敢に出場に踏み切った。

 初日、嫌な相手小結嘉風と対戦、うまくおっつけられ一方的に敗れた。NHKテレビの解説者北の富士は、その負け方を見て今場所の厳しさを予想した

 そんな不安から、2日目、平幕隠岐の海との対戦が注目されたが、稀勢の里は左腕をこじ入れ力強く寄り切りで初白星を上げた。しかし、解説の舞の海はこの一番ではまだこれからの状況は分からないと不安を口にした。

 今日は、昨日、横綱鶴竜を引き落としで破った気鋭の千代の国との対戦、横綱になってまだ一度も金星を献上していない稀勢の里が千代の国をどうさばくか注目したい。

 一方の高安は、昨日、大関豪栄道を一方的に破り2連勝、大関取の最低勝ち星まであと8番とアクシデントがない限り先行きは明るい。しかし、そのアクシデントが一番怖いので、もちろん気を緩めることはないと思うが、しっかり取ってもらいたい。「関連:3月28日

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