正さん日記

世の中思いにつれて

日本、またキューバに勝ち決勝Rへ王手 代打内川勝ち越し犠飛後、復調山田2本目のHPで突き放す=WBC

2017-03-15 11:07:44 | スポーツ

 昨晩東京ドームで、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド第2戦日本対キューバが行われ、2大会ぶりの優勝を目指す日本は、終始劣勢に立ちながら後半に追いつき追い越して8-5でキューバに逆転勝ちし、WBC戦5連勝を飾った。

 日本は、今日の第1試合でキューバがオランダに勝てば、イスラエル戦を前に決勝ラウンド進出が決まる。

 3月7日の1次ラウンド初戦で勝利したキューバを相手に、日本は3試合ぶりに1番を打った山田哲人(ヤクルト)がレフトに先頭打者弾を放ち、幸先のいいスタートを切った。

 しかし、先発の菅野智之(巨人)の制球が安定せず、2回無死一塁からグラシアルに2ランを浴び、逆転を許したが。その裏2死三塁から4番筒香嘉智(Dena)痛烈なライナーをレフト前に運ばれ、再び2点のアヘッドとなった。

 日本は、5回に先頭の小林誠司(巨人)が左前打、続く山田が四球、菊池涼介(広島)が送りバントを決めて1死二、三塁、2番青木宣親(アストロズ)の二ゴロで三塁走者が生還。なおも2死三塁で筒香が再びセンター前に適時打を運び、同点に追いついた。

 6回には再び両チームが1点ずつを加え、5-5の同点で試合は8回を迎えた。まずは、マウンド上の5番手・秋吉亮(ヤクルト)がキューバ打線を無失点に抑えると、その裏の攻撃で1死から松田宣浩(ソフトバン)が相手一塁手の捕球ミスで出塁。続く秋山翔吾(西武)が左中間安打で1死一、三塁の勝ち越し機を作った

 ここで登場した代打内川聖一(ソフトバンク)が右翼ファウルゾーンへ犠飛を上げ、三塁走者松田が勝ち越しのホームイン。なおも2死一塁の場面で、続く山田がこの日2本目となる2ランを左翼席へたたき込み、3点リードに広げた。

 最後は守護神牧田和久(西武)が登場。キューバ打線を無失点に抑え、侍ジャパンの5連勝を導いた。「関連:3月13日

 

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