正さん日記

世の中思いにつれて

タイ政治の調停者、プミポン国王死去

2016-10-14 15:11:15 | スポーツ

 タイのプミポン・アドゥンヤデート国王(ラマ9世88歳)が13日、死去した。プミポン国王は、これまでタイ国民を貧困から救い、とかく対立の激しいタイの政治情勢の中で、しばしば、激化する対立の和解に努め国内を平定してきた。

 これらの実績は、全国民から信頼と敬愛を一身に受けてきたからできたことであり、未だ、軍政のままでタクシン元首相派と反タクシン派の対立が続くタイにとっては、国王の死去は大きな痛手になっている。

 プミポン国王は、現役君主としては世界最長の在位記録を持っていた国王である。王位は長男のワチラロンコン皇太子(64)が継承することが決まったが、同皇太子は、今は国民とともに悲しみをともにしたいとして、王位継承は今後にずれ込みようだ。「関連:2014年5月25日

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